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お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)

お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)

お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫)

作家
椹野道流
出版社
プランタン出版
発売日
2018-10-12
ISBN
9784829626481
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あらすじ

夫婦同然の九条と新居で暮らす医師の甫。
医局を率いながらも、弟の遥と暮らす部下の深谷と共に職務に励んでいた。
そんな時に九条が見つけてしまった、部下の女性からの甫への手紙。
互いを想う気持ちに不信はないが、己の想いの深さゆえに九条は悩んだ。
「重すぎる愛情で、あなたの人生を滅茶苦茶にしてしまうのでは」
しばらく、ひとりにしてほしいと突き放されてしまった甫は……。

お医者さんと春の嵐 (プラチナ文庫) / 感想・レビュー

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しましまこ

嬉しい新刊!春の嵐も何のその、愛が重~い九条さんを上回る、兄ちゃんの熱烈な愛の言葉にぎゃーっと!遥ちゃん達も甘くてニッコリ。読めて幸せのラブイチャだ!

2018/10/14

beniko

ブログで4人の日誌は時折読んでいますが久々の長編は嬉しい。元気だが突っ走り気味の新人が甫に憧れ、手紙を忍ばせたことから九条と甫の間に亀裂が。とはいえ互いの想いにブレはないし拗れに拗れた九条の気持ちも分からなくはない。相手への強い愛情だけが尊いのではなく、相手の生き方や働き方も含め、その人であることを受け入れられるか、愛し方をも問うような痴話喧嘩。結果として愛を深めた仲直りのシーンには思わず涙。今回、深谷と遥の働きが絶妙。リハビリ科の人々など登場人物たちのの成長を見られるのも椹野先生のシリーズの大きな魅力。

2018/10/15

へへろ~本舗

日常のあれやこれやを描いている話も好きです。雨降って地固まる。

2018/10/21

京子@オランダ

かなり楽しみに続きを待っているシリーズ。今回はどしたの九条さん、ってなったり、遥くんいつの間にそんなことできるようになったの!とかちょっと泣いたりしてる間に終わってしまった、、、。ところでものすごく理想の職場環境が書かれていますが、もしかして作者さん自身はそこからものすごく遠い職場環境なのでは、、、。心からお体大切に、できるだけ寝てください。ほんとに。

2018/11/10

める@天邪鬼

電子版もゲットしたので再読。 自分的に、ぐいぐいくる押し付けがましい子が苦手なので、今回の新人さんは苦手どストライク。 そんな人に振り回されるなんて…。九条さんは確かに重すぎるみたいなこと、元彼に言われてたよねぇ…。全然そんな風に見えてなかったけど、やっと見えてきたのね。。今回は甫先生も遙くんも大変でしたね…。でも2人ともお互いの相手への思いを再認識出来た回でした。 ってか甫先生と九条さん、頑固どうしだから?何気に小さな揉め事、多いですよね(^_^;)

2019/01/17

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