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スロウスタート (2) (まんがタイムKRコミックス)

スロウスタート (2) (まんがタイムKRコミックス)

スロウスタート (2) (まんがタイムKRコミックス)

作家
篤見唯子
出版社
芳文社
発売日
2015-08-27
ISBN
9784832246072
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あらすじ

皆より一年遅く高校に入学した、一之瀬花名。 ちょっと不器用で人見知りだった花名も、 クラスメイトと何でもないおしゃべりで盛り上がったり、 浪人仲間の隣人・万年さんと悩みを分かち合ったり、 一年遅れの高校生活、マイペースに楽しんでます。

「スロウスタート (2) (まんがタイムKRコミックス)」のおすすめレビュー

冬アニメのきらら枠「スロウスタート」は、癒したっぷり! スロウなスタートを切った少女たちの、スロウな成長物語

『スロウスタート』(篤見唯子/芳文社)

 安定の癒しを提供してくれる“きらら枠”。冬アニメでは『スロウスタート』『ゆるキャン△』の2本が放送されている。本記事ではその中から、『スロウスタート』を紹介しようと思う。原作の漫画『スロウスタート』(篤見唯子)は、芳文社が刊行している月刊誌『まんがタイムきらら』で連載中だ。

 中学卒業とともに、親戚である京塚志温が大家をしているアパートで一人暮らしを始めた主人公・一ノ瀬花名は、実は高校受験直前に体調を崩して中学浪人になってしまった女の子。本作品は、1年遅れで高校1年生となった花名と、彼女を取り巻く個性豊かなキャラクターたちとのスロウな成長物語だ。

 本作品の魅力は、どこまでも優しく、ふんわり愛らしいキャラクターたちにある。人見知りな上、1年ブランクのある花名は、入学式の日、みんなと馴染めるか不安でとても緊張していた。しかし、入学式当日が誕生日であることを知られ、ヲタクで人懐っこいハイテンション女子・百地たまて、コミュ力が高く誰とでも打ち解けられる十倉栄依子、栄依子にべったりな千石冠にあっという間に囲まれて、緊…

2018/1/11

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スロウスタート (2) (まんがタイムKRコミックス) / 感想・レビュー

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雪紫

主人公はスロウスタート。一部の人達はリリースタート。もう主人公は先生攻略しようとしてる(あれ、先生の友達・・・?)えーこさんで良くね? な第2巻。いや、ホント花名よりえーこさんとたまちゃんのキャラが濃いんですが・・・。ついでに椿森さんスタート危ないです。あのやり方はますます惚れるから。

2019/03/07

ycm

たまちゃんがこの作品を面白くしてると言っても過言ではない。

2018/02/04

びぜんや

花名の“スロウスタート”がテーマだったはずのマンガですが、そのテーマがいい意味で目立たなくなってきて、そこにほっこりしちゃいます。取り立てて特徴のない萌え四コマですが、キャラづくり、雰囲気づくりがしっかりしていて、安心して作品世界に浸って、癒されることが出来るのは高ポイント。別ベクトルでともに無敵なえーこちゃん、たまちゃんがツインエンジンになっていて、しっかりにやにや出来るのも嬉しいところです。★★★★☆

2015/08/29

苑田 謙

扉絵の栄依子の服のシワとか見ると、作者の惚れこみ様が分かる。てゆうかバレバレ。主人公は放置プレイ。結構ベテラン作家なのに同人ノリが抜けない。きらら連載なら売れればアニメ化の可能性も高いが、そっちの野心より、キャラに対する慾望が優る。そんなフリーダムさが新しいと言えば新しい。

2015/11/03

ごんぞ

1巻から百合っぽいな~という印象はあったけど、2巻になってからは栄依子がひたすら百合ハーレムを築き上げるだけの漫画に成長しつつあり、もはや浪人していたという設定はどこかに飛んでいってしまったのかもしれない。誰でも簡単に攻略してしまう栄依子は先生をおとす事が出来るのか?モブの子に睡眠薬を盛られて今度こそヤラれてしまうのか?メアドを聞き出したスーツのお姉さんとはどうなるのか?気になることは尽きないけれど、最悪なにも起こらずとも日常系作品として読んでも面白いので、次の巻も楽しみに待っています。

2015/09/09

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