読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

作家
レイ・A. クロック
ロバート アンダーソン
野地秩嘉
孫正義
柳井 正
Ray Albert Kroc
Robert Anderson
野崎 稚恵
出版社
プレジデント社
発売日
2007-01-01
ISBN
9784833418454
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか?

彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。
ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。



【著者紹介】
レイ・A・クロック
1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。
高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。
1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。
1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。
後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。
本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。


【目次より】
◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正
◆第一章 チャンスを逃すな
◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ
◆第三章 セールスの極意
◆第四章 売り上げを伸ばす
◆第五章 ストレスに打ち勝つ!
◆第六章 契約の落とし穴
◆第七章 フランチャイズシステム
◆第八章 成功の方程式
◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に
◆第十章 キャッシュフロー
◆第十一章 取引先とともに成長する
◆第十二章 理想の組織
◆第十三章 トップは孤独である
◆第十四章 ヒット商品のつくり方
◆第十五章 球団買収
◆第十六章 やり遂げろ!
◆あとがき
◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義
◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正
◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

らったった

レイクロックの自伝。若い頃は色んなことを掛け持ちし、寝る時間は4時間。マックの創業者をやる前にはたくさんの苦労がありました(~_~)いいペースで本読めてます(^^)この調子で読むぞ♪

2014/09/25

マエダ

本書の最後孫正義さんと柳井さんの対談があるのだが孫正義の高校時代藤田田に会う話はなかなかのものである。高校生でここまでするのは化け物である。その手の話が好きな人は是非最後の巻末だけでもおすすめの話である。

2015/12/24

Takeya

マクドナルド兄弟が1940年に始めたハンバーガー店は工場式の製造方法とセルフサービスで1948年以降特に有名になった。1954年にミルクシェイク用ミキサーのセールスマン、レイ・クロックが兄弟の店に来た時、その仕組みと高い回転率で相当数の客を捌ける事に興味を持った。そしてフランチャイズ形式にしてシステムそのものを売る商売を始めてはどうかと勧めた。兄弟は最初は消極的だったが粘った末に合意、初のフランチャイズ店を出店し即大成功となる。

2019/05/28

nobor0718

マクドナルドのフランチャイズシステムを構築し、世界中にチェーン展開したレイ・クロック氏の自伝です。ピアニストやセールスマンなど様々な仕事を経験した上で、50歳を過ぎてから企業し、多くの困難を強い意志で乗り越えて新たなビジネスモデルを創り上げた経験が、生々しく力強く語られている作品で、引き込まれました。「やり遂げろ、この世界で継続ほど価値のあるものは無い」という言葉が胸に沁みました。

2016/01/01

thayami

ひたむきな情熱、行動力。山あり谷ありの50数年を経て、最後に得たもの。金銭ではない、達成感なのかな、と感じる。当然マクドナルド社歴に焦点があたらざるを得ないが、紙コップ事業での氏の言動も印象深い。付け加えてその是非はともかく、氏のジョニへの一途な思いも氏の情熱と行動力と解釈。当時のアメリカのビジネス環境も感じることができる。それにしても、なぜこのタイトルなのかが読み取れなかったなぁ・・・。

2012/05/01

感想・レビューをもっと見る