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幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」

幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」

幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」

作家
一志治夫
出版社
プレジデント社
発売日
2012-07-13
ISBN
9784833420143
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幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」 / 感想・レビュー

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ガクガク

787系特急「つばめ」に初めて乗った時の感動は今でも鮮明に覚えている。当時はまだ近場の出張も列車利用だったので、この「つばめ」に乗れる出張が楽しかったものだ。それから20年の時を経て、今、その生みの親である水戸岡さんと直接仕事で関わることができる立場になろうとは・・・思いもよらない幸せである。水戸岡さんのデザインの原点が新幹線の食堂車にあること、岡山での生い立ちから若い時の修行時代、イタリアでの生活など、今の水戸岡さんを支える基礎は何かやこれまでの様々な仕事を知ることのできる、彼の半生記とも言える書だ。

2013/10/24

なにょう

近ごろ、熊本から博多に移動することがあったが、800系に乗れば良かった。乗り換えの便と安さから、高速バスを使ったけど。博多駅。博多駅の屋上にはある仕掛けがあるらしいけど知らんだった。★JR九州は、というか九州は、というか地方はかわいそうかとです。色々ハンデはあるよ。でもJR九州はめげないで数々の困難に立ち向かうとです。そう、九州人は負けないのです。そこに現れた救世主が水戸岡鋭治さんです。★圧倒的情報量だが、文章はもう少し推敲した方がいい。読みにくい。

2018/02/21

tak

激しく厳しい想いが、形に成ったんだね。人の生活をデザインすると食堂車が必要だったと言うことだね。

2014/03/10

テキィ

デザイナーが企業のトップと意識を共有するとここまでできるという幸福なケース。読んでいて感動で涙する。九州の車両は、型式表示の文字組が美しく、これはデザインの力だなと震えたことを思い出す。そうだったんだな。

2012/10/22

でかいひと/192CM

水戸岡さんの半生を書いた一冊と言ってもよいか。個人的には水戸岡さんのファンなので、読後感もよく。ただ、他の方も触れられてたとおり、全面的に礼賛した記述は多いので、好き嫌いは出るかと。個人的には、アクアエクスプレスを手掛けるまでの時代についての記述が多く、色々知ることができたことは収穫。

2012/09/19

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