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アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか

アマゾンエフェクト!  ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか

アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか

作家
鈴木康弘
出版社
プレジデント社
発売日
2018-04-12
ISBN
9784833422666
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アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか / 感想・レビュー

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council

まず書名が釣り!でアマゾンを論じているのではなく7&iHDのオムニ7企画書状態&著者のお世話になった人持ち上げ本。ネットビジネスの教科書っぽい内容もあるがこれも他著と対して変わらずで、ネット販売では見事に失敗したオムニ7らしい。こんな屁理屈や実父や親父世代へのゴマすりをしているから失敗するのでヨドバシドットコムでも見習った方がいいんじゃないの?

2018/09/26

tetsubun1000mg

アマゾンの快進撃の理由を分かりやすく、ポイントのとらえて書いてあると思いました。 「クラウド上でビジネスアイデアを競う時代」とは、なるほど!と理解できました。 現在のアマゾンに対抗できる企業はないのかもしれませんね。 セブンの「オムニチャンネル」は立ち上がっていますが、まだ知名度が低いようですね、どうなるのでしょうか?

2018/12/05

モビエイト

セブン&アイのオムニチャンネル責任者の鈴木氏。 父上の退任後に辞めてしまわれたのですが、新たに企業して本を出版されていたので手に取りました。 アマゾンの凄さ、クラウドを握っている会社の優位性、日本の企業はなかなか太刀打ちできないのではと思いました。 アマゾンが買収したホルフーズを見てみたいと思いました。

2018/05/04

kobaton

VUCA!「予測不能な世界」が出来上がった一つの要因がデジタル技術の進展。かたや人々が「時間」「距離」「量」「方向」の制約から解放されることがデジタルシフトの本質だという。混沌を生み出した技術を利用して制約を解放することが次世代を切り開く鍵だと。禅問答のようだ...流通小売業界最大のデジタルディスラプター、アマゾン。日本の流通業界も確実に破壊されつつあるが、これに対抗する鍵はオムニチャネルの推進と、鈴木敏文の御曹司は語る。バカ息子と一線を隔すこの起業家精神の持ち主こそ、デジタルシフトを図る企業の救世主か。

2018/10/12

aya-ayu

個人的にはいろいろ参考になる記述があった.内製化率の重要性や日本の組織文化的な課題.セブンのようなカリスマ経営者がいて&外目には改革的先進的な経営がなされているように見える企業でも、現状維持圧力が強く、人間の意識の問題が大きく立ちはだかってきたとは意外だった(自分が無知だった).親近感が湧いた.筆者が読み違えたというその道を進んでいる自分にとっては一層覚悟していかねばと思うばかりだ.

2018/10/03

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