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大前研一 日本の論点2020~21

大前研一 日本の論点2020~21

大前研一 日本の論点2020~21

作家
大前研一
出版社
プレジデント社
発売日
2019-11-14
ISBN
9784833423458
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大前研一 日本の論点2020~21 / 感想・レビュー

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柏バカ一代

全体的には考えが旧いと感じるが、基礎がしっかりしてる印象がある。コレが保守の人の積み重ねじゃないかと思ってしまった。知らんけどw あと、論の圧力が凄いw その中でも特に感心したのがキーワードの解説。このキーワードで逃げる本が多い中、解説を入れるか・・・マジで凄い。 だ・け・ど。納得いかないモノもありました。記者会見で沈黙はダメじゃね?

2020/01/10

NICKNAME

昨年に続き、大前氏の「日本の論点」を読む。いろいろな問題等に対してとても合理的な答えを持っている人であるのは昔から変わらない。しかしなぜ日本の政治家や役人はこの人のアイデアを取り入れないのか昔から不思議である。過去に日本以外の国々の中枢機関においてアドバイスをして良い結果を出している人なのに・・・やはり既得権益を守ろうとする人たちが相変わらず多く存在するという事でしょう。

2020/02/13

Olly

毎年出ている大前さんの時事問題本です。いつも通りの大前節炸裂で、Brexitやトランプさんやゴーンさん、北方領土など諸問題に切り込んでいきます。背景知識が無くても読みやすく、ニュース番組では無味乾燥な説明になりがちなところを興味を持たせてくれます。一年に一回このシリーズを読めば、ビジネス雑誌の購読は要らなかもと思うくらい、時事問題に関して内容が充実しています。

2020/01/05

てつJapan

【良かった】日本篇/世界篇の2部構成。新紙幣発行の理由=金融資産税徴収のため、は思ってもいなかったです。日本篇の一番の気づきはこれでした。世界篇は復習になりましたが、他の経済紙の読みと大筋同じと思う。

2020/02/25

masayasu

時々、大前研一さんの本が読みたくなり新年の1冊目としてチョイスしたのがこの本。大前さんのグローバルでワールドワイドな発想の著書を読むと世界基準から見て如何に今の日本が立ち後れてしまっているかがわかります。また、自身をアップデートしていく必要性を感じました。 当著の中では日本の教育制度に対しての提言が一番勉強になりました。(★4.5)【M】

2020/01/01

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