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成功=ヒト×DX デジタル初心者のためのDX企業変革の教科書

成功=ヒト×DX デジタル初心者のためのDX企業変革の教科書

成功=ヒト×DX デジタル初心者のためのDX企業変革の教科書

作家
鈴木康弘
出版社
プレジデント社
発売日
2021-06-11
ISBN
9784833424134
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成功=ヒト×DX デジタル初心者のためのDX企業変革の教科書 / 感想・レビュー

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まる

★★★★☆ ■感想:最近、自職場でもDXやAIに対する過剰な期待や妄想が先行している。本書を読んで、やはりDXは手段に過ぎず、目的をどのように設定し、そのための人材を育成し、必要に応じて手段としてのDXを活用するかどうかということだと感じた。また、昔のやり方にこだわる世代がボトルネックとなり改革を妨げるというのもよくあるパターンのようだ。結果、言葉だけが踊り、目的化したDXによりムダな投資がされるという現象が起きるわけだと納得。

2022/10/16

Go Extreme

デジタルシフトとDX:デジタルシフトの波  成功=ヒト×DX:デジタル格差が瞑想に拍車 社内の人材育成がDXを成功に導く 経営者の意識を変え、決意を促す:信念を持ち、リスクを背負って行動 デジタル推進体制を構築する:体制つくり デジタル推進態勢構築6つの極意 未来を見据えた業務改革を進める: 業務改革こそDXの神髄 業務フロー図 自社でシステムをコントロールする:所有から利用へ 変革風土を定着させ、加速させる:巻き込み・定着 抵抗勢力 DXがもたらす未来を想像する:新しい社会常識 ハイブリッド・ワーキング

2021/07/14

のるくん

DX(デジタル変革)推進を掲げるも迷走する企業は多いが、成功するかしないかは、それを決意するトップと推進するリーダー。『DXバブル』で終わらせないための『人』づくり。どんな改革にも変化や新しいものを拒む抵抗勢力が壁となるが、それを突破する『体制』づくり。それが「成功=ヒト×DX」の方程式。DXがもたらす『ハイブリッド・ワーキングの開始』『デジタル生産性の向上』『優秀な人材の定義の変化』『共創による新しい価値創造』の『変化に対応できる人』に自己変革できるだろうか。少なくとも抵抗勢力にはならないようにしよう。

2022/01/19

shinko0925

デジタル変革の本質を「ヒト」と捉え、「DX人材」の定義を、単にデジタルに強いエンジニアやマーケターではなく、業務・システムを熟知した企業に変革を起こせる人、としている点、上記人材を社内で抜擢し育成することを推奨している点が印象的です。とかく「デジタル技術」に注目しがちですが、技術が進化しても「ヒト」が進化しなければ何も起こりません。変革は、技術が起こすのではなく、「ヒト」が起こす。

2021/10/17

みち

DXのことを学ぶため、手に取った2冊目。より実務に近い話が多く、中でも5章の「未来を見据えた業務改革を進める」の業務フロー図作成、課題整理と解決。6章の「自社でシステムをコントロールする」が勉強になったし、自身に行きそう。後は何でも自前ではなく、専門家の力を頼るという点もフムフムと思った。

2021/06/29

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