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もしもカメと話せたら マイペースでたくましい水辺の生き物

もしもカメと話せたら マイペースでたくましい水辺の生き物

もしもカメと話せたら マイペースでたくましい水辺の生き物

作家
じゅえき太郎
ペズル
須田 研司
出版社
プレジデント社
発売日
2021-06-30
ISBN
9784833424202
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もしもカメと話せたら マイペースでたくましい水辺の生き物 / 感想・レビュー

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まる子

#NetGalley 気づいたら竜宮城ではなく「優遇城」にいた次郎くん(大学3年生・21才)。普段から人付き合いはできていると思っているけれど、よく考えてみたら…?そんな次郎くん、優遇城で海の生き物なんと14種らか「生きるコツ」「周りとうまく関係を気づくコツ」を教えられる!どの生き物とも会話形式。さらにそれぞれの生き物のコラムあり、ダジャレありの生き方指南。まずは「ひゅぽ」ってみるところからね!

2021/07/27

spatz

とっつきやすい対話形式、漫画のようにすーっと読める。くすっとわらえる4コマつき。しってた?○○(水辺の生き物)てじつはこうなんだよ、という知識も散りばめられている。 その特性を例にとりながら、こんなふうにしてみたらどう?と擬人化された生き物と話すような体裁になっている。 こうしたらいいよ、と、おしつけてこないような本作りはなかなか難しいと日頃から思うのだが、こんな工夫をすると、本当に伝えたいこと、いわんとすることとの対話がやりやすいかもしれない。

2021/07/25

櫛橋光

生き物から学べですね。日本で見掛けられる(外来種も含めて)水辺の生き物ですわ。爬虫類・魚・昆虫・甲殻類・カモ等々。弛いイラストだけです(4コマも)。写真は載ってません。主人公の次郎君とゲストの生き物との対話形式で読みやすいです。

2021/07/23

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