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おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

作家
寺村 輝夫
長新太
出版社
福音館書店
発売日
1972-12-10
ISBN
9784834003789
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ジャンル

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ) / 感想・レビュー

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Kawai Hideki

毎日、お城でつまらなそうに過ごしていた王様が作り出した、つかの間のスリルとサスペンス。「王様の耳はロバの耳」的な「秘密の守り方と露見の仕方」お話。ひと騒動を読み終えて、最初から再度読んでみると、なるほど、コックとだけは、心が通い合っていたんだなあ、と思った。

2015/05/31

thayami

何気ないことが大事に・・・。心当たりは・・・、ある。右往左往する周囲に、ドキドキ、そして少しワクワク。大人になっても、(他人に迷惑を掛けない)多少の茶目っ気はアリかもしれない。絵は、赤が基調の水彩画。どこか”クリスマス”を彷彿。王様の王冠とマントの影響かもしれない。(笑)お気に入りは、城内を歩き回っている場面。外出すればいいのに!と次男がポツリ。蛇足だが、「たまごやき」と「めだまやき」って別物じゃないのかな・・・。

2014/01/01

AKIKO-WILL

長新太さんの絵で王様が可愛い。王様がうっかりニワトリ小屋を開けたら大変な事に!まさかの最後の展開にウフフとなりますね。

2016/02/27

藤月はな(灯れ松明の火)

有名な絵本ですが今回、この作品を初めて読まさせていただきました^^;絵が長新太さんだったのですね。犯人は自分なのにちゃっかり、身を守っている王様がなぜか憎めなくて可愛らしいです。事の真相がコックさんだけにばれても怒らないコックさんは人徳者なのかも・・・・。

2013/06/09

Lesen

鶏小屋がぎゅうぎゅう詰めで可哀想と思った王様は鶏小屋を開けました。鶏たちは逃げだします。兵隊たちは鶏小屋を開けた犯人を探し始めます。王様のすることが楽しい絵本ですね。やる事がめちゃくちゃだけれど何故か憎めない王様。それも魅力の内。オチもほのぼのしてます。子供は王様のする事に「ダメじゃん!」と言いながらもやっばり楽しそうでした。

2014/05/13

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