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わたし (かがくのとも絵本)

わたし (かがくのとも絵本)

わたし (かがくのとも絵本)

作家
谷川俊太郎
長新太
出版社
福音館書店
発売日
1981-02-02
ISBN
9784834008470
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ジャンル

わたし (かがくのとも絵本) / 感想・レビュー

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混沌

「パパ読んで」と姪っ子(今年新小1)が弟にもっていったが、弟は今、私がすすめた『人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書』を読んでいるので、私が読んだ。朗読。深いな。「ごろうから みると にんげん」わたしの絵が毎回微妙に違う。

2017/01/01

Kawai Hideki

「わたし」は一人だけど、相手の立場によって色んな呼び方があるよね、というお話。赤ちゃんから見ると「お姉ちゃん」だし、お兄ちゃんから見ると「妹」、両親から見ると「娘」、先生から見ると「生徒」、隣のおばさんから見ると「山口サンの下のお子さん」、犬から見ると「人間」・・・と、「わたし」という相対的で多面的な存在が見えてくる。

2016/09/25

momogaga

【オトナこそ絵本を】わたし?いろいろな面が見えてくる詩です。

2017/04/29

HIRO1970

⭐️⭐️⭐️子供と一緒に読みました。

2014/10/15

佳音

昔、読み聞かせボランティアで、この本を読んだ。小学校や施設で。「わたし」はおじさんにとっては、「姪のみっちゃん」で、犬にとっては「人間」で、宇宙人にとっては「地球人」。(ここでクスクスみんな笑う)わたしっていろんな顔をもっている。絵本が終わってもこの絵本は続く。私が「わたし」と指を差す。「椅子にとっては?」とみんなに聞く。「人間!」「そう!なんか今日は、お尻が大きくて重い人間だ・・・。」というと、ゲラゲラ。口々に「誰々からみての自分」を言いだして先生と聞く。最後に先生からみた「わたし」カードを渡されて皆笑

2013/01/23

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