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10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)

10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)

10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)

作家
岩合日出子
岩合光昭
出版社
福音館書店
発売日
2007-05-20
ISBN
9784834022827
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10ぱんだ (福音館の科学シリーズ) / 感想・レビュー

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Kawai Hideki

パンダ強化週間3週目。義姉からのご紹介。寝たり、食べたり、遊んだりと1頭のパンダから始まって、ページをめくるたびに1頭増えて最後は10頭に。パンダを使って数の概念まで教えることができるという心憎い構成。ところで、この手の絵本ではパンダの仲間としてのレッサーパンダが紹介されているのだが、種族は全然別である。「パンダ」とは「竹を食べる動物」の意味らしく、元々はレッサーパンダが先に発見されていたのに、後で発見されたジャイアントパンダに「パンダ」の座を譲ることになったらしい。レッサーパンダの背中が悲しい。

2014/05/31

p.ntsk

ページを捲るごとにパンダの数が増えていく写真絵本。表紙裏表紙からして可愛いです。特に2ぱんだがお気に入り。3ぱんだはアーティストのジャケ写真風!?。4ぱんだはアイドルのグラビアみたい。5ぱんだからは非日常。7、8、9ぱんだは怒涛の可愛い攻撃。10ぱんだでとどめを刺されました。巻末にぱんだの生態について簡単にまとめがあります。

2019/06/02

写真は岩合さん!パンダが1頭~10頭まで増えていく写真。9頭、10頭は赤ちゃんで可愛い。なにげにパンダは標高1600メートル以上の山に行かないと見られないらしいし中国が大切に保護しているそうなので、この本の写真のパンダを撮るのも結構大変で、貴重な写真なのではと思いました。

2019/06/01

ハミング♪♪@LIVE ON LIVE

あぁ~、なんて可愛らしいんだぁ~♥その無邪気な顔に、無防備な姿に、この上なく癒される・・・♪赤ちゃんパンダはちっちゃくて、耳がまだ立ってない子もいたりして、ぬいぐるみみたいで、メチャクチャ可愛いのだ・・・!!!私もパンダになりたいっす。可愛い写真だけでなく、ちょっとしたデータもあり。中国の1600m以上の高い山で暮らし、8月~9月に竹林に囲まれた洞窟や大きな木のうろでねずみくらいの大きさの赤ちゃんが生まれ、オスは5~6歳でメスは6~7歳で大人になり、手に6本指があり、1日10~16時間眠り、木登り上手。

2017/01/24

masa@レビューお休み中

10パンダ?もしや…と思い、ページを捲っていくと、想像通りの展開で、思わず口元がニヤニヤしてしまいます。1匹のパンダから始まり、ページを開く度に、パンダの数が増えていきます。そして…最後はパンダ10匹!あぁ~、どうしてパンダって、こんなにかわいいんですかね。もう、1匹でもかわいいのに、集団になると、悶絶もののかわいさになるんだからなぁ。たまんないですよ。寝転がったり、ごはん食べたり、ミルク飲んだり…ほんと、何しててもパンダってかわいいんですよね。

2012/10/25

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