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はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに (福音館の単行本)

はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに (福音館の単行本)

はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに (福音館の単行本)

作家
佐々木正美
山脇百合子
出版社
福音館書店
発売日
2017-09-06
ISBN
9784834083453
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はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに (福音館の単行本) / 感想・レビュー

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りょうみや

今年6月に永眠された著者の(おそらく)最後の本となってしまった。雑誌連載を編集した内容だが、結果的に著者の集大成のような内容になっている。タイトル通り我が子に愛情を注ぐことが全ての基盤であることが改めて分からせてくれる。

2017/11/10

星の王子さま

2018年、今年最初に読んだ本。 保育の現場で働く中で最近感じていた『大人自身も楽しめる内容や方法で子育てを行ない、それが子どもに伝われば最高』という文に嬉しくなった。 引きこもりの国、日本だが、著者の言う大きな愛の力に感動。 難しいが、子どもの話しを心で聴きたいし、見守る勇気を得たいと思った。

2018/01/07

カッパ

わかりやすく、書かれている。親から満足され愛されている。自分がよころびを与えている。困難を受け入れる。などと感じるとはぐくまれる。ありのままを愛する。されてこなかった。できるか心配

2018/11/15

♡kana*

【私が子どもに望むのは、人を好きになることの幸福を知り、人間関係のなかで生き生きと輝いて生きていくことです。】確かに。

2019/01/05

くりこ

母親になって18年目。子育てに困ったら手に取るのは佐々木正美先生の本と河合隼雄先生の本でした。今年から相談業務に携わるようになったので、勉強のためと思い読みました。愛され大切にされているという実感をしっかり赤ちゃんのときにから感じられるのが大事。「人を信じ、自分を信じて」生きていくための基本的な感情である愛着がどれほど大切なのかが改めて心にしみてきました。果たして我が子は大丈夫かと少し不安になりながら、自尊心を傷つけない子育てをこれからも心がけ、美味しいご飯を作ろうと思います。

2017/09/26

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