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落語少年サダキチ(に) (福音館創作童話シリーズ)

落語少年サダキチ(に) (福音館創作童話シリーズ)

落語少年サダキチ(に) (福音館創作童話シリーズ)

作家
田中啓文
朝倉世界一
出版社
福音館書店
発売日
2017-11-08
ISBN
9784834083712
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ジャンル

落語少年サダキチ(に) (福音館創作童話シリーズ) / 感想・レビュー

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takaC

忠志はかなり自由に気軽に江戸時代へ行き来しているけどちゃんとそれが役に立っているから良しとしよう。この調子だと可憐ちゃんではなくて恵子ちゃんがマドンナだね。(さん)に期待。

2018/08/05

タイ子

あー、もうね、田中さんの書く落語の本に面白くないなんて感想書けません。サダキチ、本名は忠志言いますけどひょんな事から江戸時代にタイムスリップできることで、江戸では丁稚のサダキチと呼ばれてるんですわ。歯医者が嫌で江戸に逃げたら殿様の頭痛に出くわし、偶然持っていたシップを貼ったら治ったという、でかしたサダキチ!ま、それはいいとして(いいんかい!)今回の落語は2つのお題にクラスの秀才と張り合うという難題が。忠志も大いに悩み、そして下した結論が…。落語の底知れない奥深さをまたまた学んだ少年。彼のおとんが面白すぎ!

2019/08/23

真理そら

「夏の医者」「動物園」「千両みかん」マネージャー?に連れていかれた落語塾でスポーツ抜群成績優秀しかもイケメンと落語で競うことになったサダキチ。虎の動きを知るために動物園に行き小一時間もネタをやってトラを怒らす秀才wびわは無花果と同じように今も旬のはっきりした果物だよねと読み進んでいたら…そっちかいw

2019/10/09

小梅さん。

第二弾。 なんだかいやみんなライバル登場w いるいる、こういう優等生タイプw 塾長さんは、なかなかとんでもな性格だねー。 忠太郎は、いいこと言ってもなかなか伝わらないねぇ。 忠志のムキになるせいでまたまた人前で落語をすることになる展開はなんだか安定の流れ。 江戸時代にもまたまた行っちゃうし。 粋梅師匠は、やっぱりさすが。 友吉にご先祖さんもやっぱり出てきてくれないとね。 定吉が成長していくのが楽しくも微笑ましいので、引き続き3巻へ。

2019/12/29

椿 釦

今回も落語愛に溢れてる。落語の蘊蓄や噺の当時の事情が自然に知れるのも児童書らしくていい。大阪の普通の少年が落語に目覚めるというか、才能を発揮してゆくのだけど、落語の魅力がコンパクトに分かりやすく描かれている。そして本の装丁がとてもかわいい。中を読むと、仕掛けがあって、それが楽しい。児童書なので沢山の子供に読んで欲しいのと、大人が読んでもとても楽しいので、児童書かーと尻込みしている人は手にとって欲しい。が、大きい書店でもそんなに並んでいないんじゃないかなぁと思う。売りたいけど売りにくい本。

2017/11/19

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