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じゃあまたね (集英社ホームコミックス)

じゃあまたね (集英社ホームコミックス)

じゃあまたね (集英社ホームコミックス)

作家
清原なつの
出版社
ホーム社
発売日
2018-09-25
ISBN
9784834232714
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じゃあまたね (集英社ホームコミックス) / 感想・レビュー

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ぐっち

清原なつのさんが、子供の頃飼っていた猫の漫画?ついでに猫のタイガー視点でのご本人の子供時代と、ついでのついでに昭和のSF&漫画史が読めてしまいます。私はもうひとまわり下なので、そんなのがリアルタイムですごいな~という感じです。あと理系進学と女の幸せとか、一回りでだいぶ価値観がちがったんだなあ。淡々としてるけど味わい深い一冊です。

2018/09/29

緋莢

お気に入りに登録している方の感想で興味を惹かれて、手に取りました。著者の清原なつの名前は知っていますが、作品は読んだ事無く(『千利休』は気になっています)実は初読み。1967年。小学生のユウコは、友達から一匹の子猫を譲り受け、タイガーと名付け、共に過ごします。小学生の頃はマデレイン・レングル『五次元世界のぼうけん』を漫画で描こうとするも、五次元運動をどう描こうか迷ったり、中学生の頃に中学三年コースにユーモア小説を投稿、掲載されたり(続く

2018/12/08

62才の兄の大学生時代、書棚に唯一刺さっていたマンガは、花岡ちゃんの夏休みだった。盗み読みしただけの読者ではあるものの、当時の小中高生の生活と読書体験は懐かしい。懐かしいけど、そっちに行けなかったんだよなあ。アニキはその後は島耕作とかなぜか笑介とかに走ったから、当時の少女漫画的な青春もあったのかもしれないが、今さら聞けない。

2020/12/29

かっぱ

1967年から始まる、清原なつの先生の自伝的エッセイ。均等法以前の女の子、大店法以前のお店の様子、印刷がみじかじゃなくて、同人誌が回覧でまわっていた時代、知っているとあるあるで、懐かしい。

2020/10/27

汚壌

人語を解するタイガーがかわいかったです。 大好きな清原なつの先生の少女時代、影響を受けたものなど知れて面白かったです。

2019/01/17

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