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命とられるわけじゃない

命とられるわけじゃない

命とられるわけじゃない

作家
村山由佳
出版社
ホーム社
発売日
2021-03-26
ISBN
9784834253450
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命とられるわけじゃない / 感想・レビュー

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starbro

村山 由佳は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。私小説的猫エッセイ、最新作を読みました。著者は溺愛する猫たちのために小説を書き、稼いでいるようです(笑) 著者は作家の割に、猫のネーミングセンスがない気がするにゃあ(=^・・^=) https://hb.homesha.jp/inochi/

2021/05/12

みかん🍊

2年前に父親を亡くし去年愛猫もみじを見送りそして今年母親の葬儀の時シャム系猫に出会った、最初から異常に懐き、後を付いて家までやってくる、外猫がこんな態度をとるとは驚き、これはもみじが毛皮を着替えてやって来たとしか思えない、1歳にもならない子猫なのにすでに懐妊していたお絹はきっとこの人なら助けてくれると信じていたのだろう運命に導かれるように村山家にやってきて難産の末2匹の子猫を生み7匹の大家族になった、猫を飼うというのは一生最後までお世話をするという命の契約、絶対途中解約など出来ない。

2021/06/02

優希

昔飼っていた愛犬のことを思い出しました。動物を飼うことはある種の決意がいるのではないでしょうか。それでも愛し愛される動物との関係は癒しになります。

2021/05/04

じょんじょん

村山由佳さん猫エッセイ。自分が読んだのは『猫がいなけりゃ息もできない』『もみじの言い分』、本作は猫エッセイとしては3作目。猫愛に溢れることが伝わってくるのは変わりありませんが、著者最愛の「もみじちゃん」の喪失呪縛から解放された伸び伸び感がありますね。生前確執の深かったお母さまとのお別れが機会となっての「お絹さん」との出逢い。それは「もみじ」ちゃんとの形を変えた再会と感じているのでしょう。(お母さまとのお別れよりもプライオリティ高そうですけれど)素敵な命たちとの出逢い、読み手の気持ちも解きほぐされました。

2021/06/01

ポチ

お絹ちゃんと村山さんの出会いって、やっぱりそうかも知れないですね。写真も良かったし、銀次の言いぶんも好きだなぁ。

2021/04/26

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