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こどものとうひょう おとなのせんきょ (かこさとし しゃかいの本)

こどものとうひょう おとなのせんきょ (かこさとし しゃかいの本)

こどものとうひょう おとなのせんきょ (かこさとし しゃかいの本)

作家
かこさとし
出版社
復刊ドットコム
発売日
2016-08-18
ISBN
9784835454023
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こどものとうひょう おとなのせんきょ (かこさとし しゃかいの本) / 感想・レビュー

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itoko♪

TVで紹介されていて面白そうなので読んでみました。子どもの間で起こった遊び場の使い方の問題を通して、子ども目線からの民主主義を、説いてくれます。これ、大人が読んでも「なるほど~」と、解りやすくてためになりますよ。

2016/10/26

さいたまのたぬき

絵本作家として生涯活躍し続けたかこさとしさんの絵本。 子どもたちの広場の使い方を通して民主主義で決めるとはどう言うことなのかを語る。 大人でも勘違いしがちだけど、民主主義は単純な多数決ではない。みんなでいろいろな考えを出しあって、たとえそれがたった一人の意見でも素晴らしければ採り入れましょうというような、そこのところを分かりやすくて伝えてくれます。 1983年発刊の再版ですが子どもたちだけでなく、会議等を取りまとめる大人にも、改めてなにかを決めるという際の基本を思い出させてくれる1冊です。

2018/08/07

あおい

広場の使い方を投票で決める事にした子供達。ちゃんと決めたはずなのにケンカになってしまう。多数派だからといって何をしてもいいわけではない。少数でも優れた考えを黙殺しない民主主義の真髄を語った良書。道徳の授業とかに使えそう。

2016/08/26

つくえくん

民主主義は多数決がすべてではないと説く。多数派が少数意見に真剣に耳を傾けるところから、民主主義は始まる。今だからこそ読むべき本。

2016/10/09

いろ

衆議院選挙時期に読んでみよう♪と借りる。かこさとしさんと言うだけで息子は気になるみたい。皆の遊び場どう使う?投票で決めよう!…から始まるお話。民主主義=多数決ではない,という事が,子供社会ベースで進むから分かりやすい。「たとえ,ひとりでも いい かんがえなら,みんなで だいじにするのが,みんしゅしゅぎの いい ところだろ。」9歳男児の学校では,毎週のように昼休みにクラス全員でまとまって遊ぶ決まり。息子はよく「○○したいのに,いっつも△△。」とぼやいたりしてるので,身近に感じたのではないかな。

2017/11/30

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