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しんかんせんでも どんかんせんでも (かこさとししゃかいの本)

しんかんせんでも どんかんせんでも (かこさとししゃかいの本)

しんかんせんでも どんかんせんでも (かこさとししゃかいの本)

作家
かこさとし
出版社
復刊ドットコム
発売日
2017-07-22
ISBN
9784835454801
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しんかんせんでも どんかんせんでも (かこさとししゃかいの本) / 感想・レビュー

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たまきら

踊り子号に乗って伊豆へ行き、鈍行で三島まで戻り新幹線で帰宅した週末後、ずっと積んであったこの本に娘が気づきました。タイミングって本当に面白いなあ。本の旅は岩手でしたが、岩手に新幹線で行ったことがある娘さんは大喜び。電車がないその先、にも興味が向いたようで、色々と解決方法を考えて楽しそうでした。

2018/11/28

遠い日

初出は1983年。どうりで懐かしい新幹線が登場するわけだ。おばあちゃんのお見舞いに岩手まで、お母さんと向かったてっちゃん。新幹線の中のようす、新幹線から見える景色。在来線に乗り換えてからの車内のこと、もったりしたスピード感の違いを肌で感じるてっちゃん。列車の旅のおもしろさは乗ってみないとわからない。

2017/09/13

consensive

【科学・技術】技術と生活の関係 //昨年他界した かこさとし の作品. 政治・経済・労働など様々なしがらみの中で国鉄民営化へ向かう空気が濃厚になってきた1983年の作品. 「あとがき」には現在にも通じるメッセージが込められています.

2018/10/11

多読多量連投が日課

文字量多い。

2017/08/24

pota

「しんかんせん」に対して、「⚪⚪かんせん」という造語が登場します。子供は、本当にある言葉だと思ってるみたいです。(笑)電車なんて通らない田舎で育った私にも、よく電車に乗る子供にも楽しめる絵本。

2018/01/07

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