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羽生善治の思考

羽生善治の思考

羽生善治の思考

作家
羽生善治
出版社
ぴあ
発売日
2010-11-29
ISBN
9784835617770
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ジャンル

羽生善治の思考 / 感想・レビュー

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tatsuya

内容が整理されてないので頭に残りにくい。編集を工夫すればもっと良い本になっただろうに。もったいない。まぁ、そこは自分で工夫して役立てよう。羽生さんは好きとか楽しいという気持ちに重きを置いて、その感覚を飼いならしてるような感じがした。

2017/04/30

Emperor

羽生さんのいう「感覚」は凡人には到底分からないレベルにあるわけであって、「へえ、すごいな」と感じざるを得ない。対局を見れば見るほど、著書を読めば読むほど、次元の違いを感じて、どんどん遠い存在になっていく気がする。

2016/01/04

Kei

伝統的で、どちらかというと封建的な感じのする世界にありながら、その、ポジティブな発言に注目しています。

2010/12/29

珍田 浩平

印象度A.偉ぶらずたんたん冷静自然体 わたしのあこがれずっと一位

2017/10/08

あなあき

インタビューの書き起こしなのかな? なんて最初は思っていたのだけれど、参考文献として羽生の著書が列挙されてあるところから考えると、本書は恐らく、構成者が各書の「オイシイとこ取り」をしてリライトしたもののようだ。道理で「どこかで読んだような気がするなぁ」と思ったよ(笑)。あとの半分は「名言集」の類い。こういうモノはよく売れるのか、書店へ行けばけっこうな数が並んでるけど、自分は「文脈の中でどのように使われているのか? を無視してフレーズだけ抜き出した言葉はスグに死んでしまう」と考えているので「全スルー」っスw

2015/08/09

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