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東大生の本の「使い方」 (単行本)

東大生の本の「使い方」 (単行本)

東大生の本の「使い方」 (単行本)

作家
重松 理恵
養老孟司
上田 正仁
藤原和博
山口真由
伊沢 拓司
水上 颯
出版社
三笠書房
発売日
2018-12-07
ISBN
9784837927594
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あらすじ

東大生協の書店員だけが知っている
頭のいい人の“ちょっと特別な読書のルール”

・本は“おかし感覚”でまとめ買い
・「もしドラ」と一緒に売れたのは……
・良書を逃さない「口コミ選書」
・文庫、新書、単行本……東大生の接し方
・知性の秘密――「4つの目的」読書
――「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」

東大出身著名人による本の「使い方」も紹介!
養老孟司
・「感覚を取り戻す」ことを意識して読む
上田正仁
・古典から「普遍的価値」を学ぶ
藤原和博
・著者の「脳のかけら」を受け取る
山口真由
・読書は「逃避」でいい
伊沢拓司
・「正しく知る」には、読書がいい
水上颯
・僕は息をするように、読んできた


■目次

はじめに

●1章 東大生の「選び方・読み方・活かし方」
東大生協の書店員だけが知っている「読書のルール」
おやつ感覚で本を買う――驚きの「読書習慣」
本選びは「真剣勝負」
東大で「あの本」が売れない理由
「東大生」と「東大本」
良書を逃さない選書のコツ
東大のカリスマ書店員
思考が広がる、深まる「テーマ別読書」

●2章 なぜこの本は、東大で売れ続けているのか?
データで見る「頭のいい人の読書」
東大生が「世界で活躍するため」に読んでいる本
『これからの「正義」の話をしよう』/『20歳のときに知っておきたかったこと』/『米国製エリートは本当にすごいのか?』…etc.
東大生が「スキルアップをするため」に読んでいる本
『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』 /『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート/『東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方』…etc.
東大生が「幅広い教養を身につけるため」に読んでいる本
『正義論』/『銃・病原菌・鉄』/『ケアの社会学』…etc.
東大生が「最新のトレンドを追うため」に読んでいる本
『人工知能は人間を超えるか』/『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』/『LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲』…etc.

●3章 東大生が読んでいる「東大本」と「新書」
東大生が読んでいる「東大本」
『原発危機と「東大話法」』/『東大とハーバード 世界を変える「20代」の育て方』/『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦』…etc.
東大生が読んでいる「新書」
『武器としての決断思考』/『内定とれない東大生』/『知の逆転』…etc.

●4章「私はこうやって読んできた」――東大出身者が語る本の「使い方」
伊沢拓司――「正しく知る」には、やっぱり読書がいい
水上 颯――息をするように本を読んできた
山口真由――「母の本棚」と「父の本棚」から学んだこと
藤原和博――著者の「脳のかけら」を受け取る
上田正仁――本は心の「癒し」「励まし」「肥やし」
養老孟司――「感覚を取り戻す」ことを意識して読む

東大生の本の「使い方」 (単行本) / 感想・レビュー

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あすなろ

興味惹く題名から書店で手にして自己の読書に活かせないかと思い購入した本。本はおやつ感覚でまとめ買い・二番煎じ本より原典に触れる・何故そうなっているのか、どうなっているのかを考えながら読む等。本はおやつ感覚でまとめ買い。分かるなと感じ入る。挙げられている本は読んでみたいと思う本が多くそれも良い。さて、著者は元東大生協の書店員の方。元本屋で働いた経験者としてこういう書店で働きたかったなと。そして、自身が大学院生の時にお世話になり仲が良かった我が母校の生協の書店員の方を懐かしく思い出したのである。

2018/12/24

タナカ電子出版

この本は東大生がどのように本を使ってきたか?まとめられた本です。読書のテーマとして東大生は4つを意識していると言う仮説から①世界を意識して読む②スキルアップ③教養④トレンドの4つで、それぞれに本を20冊ほど紹介してくれています。 また、インタビューも掲載されています。養老先生から現役東大生クイズ王まで、それぞれ読書について語っています。軽く読みやすい本なのでおすすめです。

2019/02/19

assam2005

「本はおやつ感覚でまとめ買い」、本を読むのは日常、あちこちでブックトーク。ああ、なんて素敵な環境。ただし、その内容のちょっと難しすぎるのが難点か。(苦笑)本題とは違う部分に魅力を感じてしまいました。読書離れと言われる昨今、他の大学は違うのかが気になるところ。普段、私の手に取らないジャンルの本の紹介が多く、数点メモしました。精神的に強くなる「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」は読んでみたいかな。ここでも伊沢さんと水上さんが登場。二人の読み方の違いに思わずニヤリ。私は断然水上派です。

2019/01/16

Takeya

・本は“おかし感覚"でまとめ買い・「もしドラ」と一緒に売れたのは…・良書を逃さない口コミ選書・文庫、新書、単行本…東大生の接し方・知性の秘密―4つの目的読書―考える力が磨かれる本の選び方、読み方、活かし方 東大出身著名人による本の使い方:養老孟司:感覚を取り戻す事を意識して読む 上田正仁:古典から普遍的価値を学ぶ 藤原和博:著者の脳のかけらを受け取る 山口真由:読書は逃避でいい 伊沢拓司:正しく知るには読書がいい 水上颯:僕は息をするように読んできた

2019/01/02

kubottar

面白そうな本の紹介だけを参考にしました。

2019/02/10

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