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ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

作家
ジョン・グレイ
John Gray
大島渚
出版社
三笠書房
発売日
2013-06-20
ISBN
9784837957430
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あらすじ

著作累計全世界で5,000万部、グレイ博士の決定版!
「男と女――永遠の、そして一番大切な テーマを扱った不朽の名著」
                      推薦・心屋仁之助

「男は火星から、女は金星からやってきた」の キャッチフレーズで
世界的大ベストセラーとなったJ・グレイ博士の記念碑的な代表作。

本書を手に取ったあなたは、
ページをくるのも、もどかしいほど
この本で説くアドバイスに夢中になるだろう。
男と女――愛には、この“かしこさ”が必要です。

★ 男の自信は“女のひと言”でどうにでもなる

★ 女性は「愛され、大切にされている」実感がほしい

★ 女は「拒絶」が、男は「挫折」が怖い

★“リラックスした雰囲気”が男は好き

★ 女は“話しながら”問題に筋道をつける

★ 男性を“責める”より“許す”ほうにエネルギーを使おう

男と女は、ここまでわかり合える!お互いが限りなく成長し続けるための
「刺激の与え方・受け取り方」を紹介。

■目次

●1章 男と女は違う星からやってきた―――男は“受容”を、女は“共感”を求めている

●2章 「男は単純で、女は複雑」は本当か―――男は“調停屋”に、女は“教育委員長”になりたがる

●3章 男は分析して満足する、女は話してすっきりする―――言葉が愛を生む、憎しみを生む

●4章 相手の気持ちを上手に“翻訳”してますか?―――男と女がうまくいく“究極のルール”

●5章 男の恋愛観、女の結婚観―――この“小さな気づかい”が、彼を男らしい気分にする

●6章 男に自信をつける“女のひと言、会話の仕方”―――“男のやさしさ”を上手に引き出すテクニック

●7章 “二人の愛”をさらに深める心理法則―――男と女の“愛情のパラドックス”

■著者 ジョン グレイ (著)
■翻訳 大島 渚

★2016年三笠書房Kindle電子書籍で売れたランキングベスト30を紹介★

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた / 感想・レビュー

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♡♡♡

男性とは信頼されていると言う実感を得る必要がある生き物。二人の関係をよくしようとするなら女性はあまり与えすぎては逆効果になる。感謝の気持ちをあらわす。「感謝しているわ。嬉しいわ」というメッセージを送る。行動を通してではなくフィーリングを通して愛情を表現する。

2014/09/01

アイスマン

男性が女性の話を傾聴する事に苦痛を感じるのは、問題解決の為に要点を知ろうとするからだ。 しかし、そもそも問題解決をする必要がないし、相手も問題解決を望んでないのです。 相手はただ単に「今の自分の境遇を理解して欲しい。自分の気持ちに共感して欲しい」だけなのです。

2019/09/09

C&C

男と女、わかりあっているようでわかりあっていない。 言葉とうらはらな気持ちをどう読み解けばいいのか。 異性とのコミュニケーションはやはり難しい。 でもきちんと分かり合えたらもっとすばらしい人生になるんだろうな。

2016/03/11

棗 Natsume

少しでも参考になればと淡い期待を込めつつ読んでみたら思わぬ大収穫でした。今までは同じ人間である事を前提になぜ話しが噛み合わず擦れ違い続けるのか不思議だったけれど、本書によればそもそも男と女は異星人であるらしいので話せば理解してもらえるはず!とか甘い見通しはとっとと捨てて男と女の考え方の違いを知って解決策を探す方が簡単だと思った。内容にひたすらあるある!すごい!わかる!共感!となる一方で欲しかった回答を得られたり、気付くことの多い本でした。図書館で借りた本だから響いたフレーズはメモ((φ(..。)カキカキ

2014/11/23

らる

『お互いが根本的にはまったく異なった″人種″であることを心得ておかないと、男と女はうまくやっていけない』/女性は感情移入を求めるが、男性は解決策を示してしまう/女性はアドバイスをしたがるが、男性はプライドが傷つけられるだけ/女性はストレスがたまると話す、男性は黙る/女性の「少しも」「全く」「みんな」は事実を指しているのではない、感情の強さを表現してるにすぎない/女性には高額なプレゼントも、ささいな気遣いも同じ1点。大きな一つがあっても、それだけでは不満/男性は許されないことを極度に恐れる

2019/05/17

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