読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

作家
アダム グラント
楠木建
出版社
三笠書房
発売日
2014-01-10
ISBN
9784837957461
amazonで購入する Kindle版を購入する

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Kawai Hideki

人間をテイカー(自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)、ギバー(惜しみなく与える人)の3種類に分類。テイカーやマッチャーより生産性が高いギバー(他者指向的なギバー)と、テイカーに搾取されてしまうギバー(燃え尽きギバー)の存在を明らかにする。さらに、他者指向的なギバーとなるための注意点や、テイカーをギバーに変える仕組みづくりについてヒントを与えてくれる。「五分間の親切」「パイを増やす」「原石を磨く」「アドバイス・シーキング」「百時間ルール」などのキーワードが参考になった。

2015/08/14

WATA

人間の性格を、人に惜しみなく与える「ギバー」・自分の受け取る利益を最優先する「テイカー」・貸しと借りのバランスをとる「マッチャー」の3つに分け、特にそのうちのギバーの成功法則について詳しく解説した本。この本によると、3つの性格のうちビジネスで一番大成功しやすいのはギバーらしい。今の仕事で「自分は優しすぎるのではないか」「周りに合わせすぎて損をしているのではないか」といった悩みを抱えている人に読んで欲しい本。その性格を維持したまま、周りの人と仲良く繁栄していくギバーになるための考え方がたくさん書かれている。

2014/11/08

KAZOO

この本の分野はよくわかりません。人生論なのか、あるいは現代における行動論なのか?ギバー、テイカー、マッチャーというような分類に分けて説明されています。結構実例を多くおさめているのでわかりやすい気がします。ギバーがいいということなのでしょうが、それを食い物にするやからから守る方法も書いてあり参考になります。

2015/06/28

混沌

俺はギバーとして生きる!読みながら、そう決めた。最も成功から遠いのはギバーだった。しかし、一方でもっとも成功しているのは、これもまたギバーだった。それはなぜか?また大成功と大失敗を分けるギバーは、何が違うのか。何に注意すればいいのか。本書の結論はおそらくほんの数行にまとめられるが、読むこと自体が楽しい。この本は、ぜひ売れてほしい。よりくわしい感想は「混沌の書棚」にあり。 直通 http://konton.cside.com/index.php?go=zF4ev8

2014/02/14

みんと

ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)。 豊富なデータと分析によって理想の相互関係を考える。 仕事においては第三番目のマッチャーが多いとされているが、理想的なギバーになるにはどうしたら良いか、ただ与えるだけでは駄目であって「自己犠牲」ではなく「他者志向性」が大切なのである。 自分自身にも与えることのできるギバーになるにはという視点がおもしろい。

2015/08/26

感想・レビューをもっと見る