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ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

作家
アダム グラント
Adam Grant
Sheryl Sandberg
楠木建
シェリル・サンドバーグ
出版社
三笠書房
発売日
2016-06-24
ISBN
9784837957683
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ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本) / 感想・レビュー

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thayami

発想と行動。リスク分析・分散、そして試行による見出す光。キモは「好奇心」。ブ・ジャ・デ?!視点・感性からの気づき。加えて、創出ではなく選定、選定ではなく実践。つまり行動力。タイミングの件は難しい。結果論とも言えなくもない。故のORIGINALSの醍醐味かな。一方、セグウェイの大失敗には違和感。思いあがり?熱意?主観的かつ若干短絡的に感じる原因分析。これこそ挑戦の醍醐味のような気がするけどなぁ。賛否両論覚悟で、心理学的要素を暗喩しているのかもしれない。

2016/09/24

はるき

オリジナリティーは才能だけではなく、如何に努力したか。心強いじゃないですか。文章が上手いので,物語としても面白いです。

2017/03/09

かなた

◎新しい価値観を生み出す人の「3つの特徴」 ・好奇心が強い ・まわりに同調しない ・反抗的

2019/03/07

剣先するめ

ギブアンドテイクの人の本。起業家もリスクを恐れている。しかしそれ以上に″挑戦しない事による後悔″を恐れるから一歩を踏み出せる。オリジナリティを得るためには『好奇心・同調しない・反抗心』を持ち、古いものに新しい組合せを、新しいものに古い組合せを取り入れる。そして大量に創作すること、下手な鉄砲数打ちゃあたる理論。また行動に移す前は楽観的で、一度着手しだすと防衛的悲観主義になり準備を怠らない。『先延ばしは生産性の敵だが独創の友である』は、外山滋比古氏の思考の整理学で書かれていた『寝かせる・忘れる』とリンクした。

2020/05/18

JOJO

歴史的に活躍したり業績がある人物は最初から特別だったわけではない。本人の意思とは別に担ぎ上げられたり、ギリギリまで悩んで悩んで行動したら結果を残せている場合が多い。■戦略的先延ばし。先延ばしは生産性を下げるが創造性を上げる。今の自分はやりたいことが結構あるが、まだできていないことがたくさんありすぎる。今はもうちょっとインプットを脳内に溜めて闇鍋のごとく煮込んで、よりよいアイデアが到来してくれるのを待つか。

2019/11/27

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