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超訳 ヒルティの幸福論: 世界で一番幸せになる「思考力」 (単行本)

超訳 ヒルティの幸福論: 世界で一番幸せになる「思考力」 (単行本)

超訳 ヒルティの幸福論: 世界で一番幸せになる「思考力」 (単行本)

作家
Carl Hilty
カール・ヒルティ
齋藤孝
出版社
三笠書房
発売日
2018-07-20
ISBN
9784837957911
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超訳 ヒルティの幸福論: 世界で一番幸せになる「思考力」 (単行本) / 感想・レビュー

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上(うえ)

齋藤孝さんが訳と解説をしていたので、本屋で立ち読み。 いいことがたくさん書いていました。 アドラーの考え方に似た部分もありました。 ただ内容は、すっごいあさーーいです…その分広くはありますが。 この本だけ読んで、著者の言わんとしていることを理解するのは無理なのでは… うーん、勉強不足かぁ? 「死」というものに対して明確な答えを出そうしない「悩むことも恐れることもない。やがて訪れるその日まで淡々といつものように…」という姿勢がとても好きです。

2018/07/25

なおみ703♪

斎藤氏は古今東西の哲学書を読み込んでいる上、言葉選びが素晴らしいと思っていたので、嬉しい超訳だ。幸福とは、自分の力では及ばないことではなく、「自分の力で及ぶこと」に注力する。そして、どんな状態が幸福なのか考えるのではなくて、「幸福を感じる心構え」にある。「黒を白に変える」という表現にあるように考え方次第である。幸福論は、多数で回っているが、ヒルティの思想で最も特徴的なことは、仕事を幸福の中で重視していることだ。つまり、仕事以外の時間に幸せになるのではなく、仕事の中にこそ幸福があるということ。

2021/09/12

小島輝彦

もっとがんはろう!っていう気持ちになった。

ず〜みん

立ち読み。多分意訳だと思うけど、岩波とか講談社学術とかより全然さくさく読める訳。仕事論とか時間管理論とか、何処かで読んだ自己啓発本っぽいなー。これを片手に原著を読んでみようと思った。

2018/09/18

まかろん

ゆっくりゆっくり読んだ。 不妊治療中きっとメンタルが落ちていたので買ったはず… 過ぎてしまえば幸福論にすがりたかったその時の辛さは忘れてしまうものなんだなぁ。 人間って上手くできている。結局忘れるように出来ているってすごいなぁ。 斎藤さんはやはり言葉の使い方が上品で好き。 学生の頃、声に出して読みたい日本語で初めて知って… 調べたら初版が2001年!もう20年前だと言うことに驚き。 きっとその都度ごとに思うところが違うのでまた最初から読み返してみたい。 最後の黒を白に、と言うところが良かった。

2021/03/31

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