読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ: もっとスッキリ生きられるヒント (王様文庫)

つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ: もっとスッキリ生きられるヒント (王様文庫)

つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ: もっとスッキリ生きられるヒント (王様文庫)

作家
水島広子
出版社
三笠書房
発売日
2020-09-30
ISBN
9784837969457
amazonで購入する

つい、「まわりに合わせすぎ」てしまう人へ: もっとスッキリ生きられるヒント (王様文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

katoyann

重要な人間関係であればむしろ自分の意見を曲げずに伝えるべき、と訴え、コミュニケーションのコツを伝える内容です。 変えられないものとして「相性」があり、価値観の違いを無理に埋めようとするとストレスが溜まり、相手にもむしろ嫌われる一方と言います。つまり、苦手な人と無理して付き合う必要はなく、自分を肯定してくれる人とコミュニケーションする時間を増やせば良いとのことです。 樺沢さんやTomyさんの本にも書かれていましたが、他人を変えることはできないようで、ストレスを減らすヒントは分かりました。

2021/02/04

たまこ

本屋さんでたまたま見かけ、あ、これ自分かもしれないと思ったら即、レジへ行っていた。自分の意見を相手にちゃんと伝えようという話でした。自分を尊重することで、周りに流されず、心地よい自分でいられる。ページ数はそれなりなのですが非常に読みやすかったのであっという間に読み終わってしまいました。夫婦別姓を押しておられるようなので、特に後半は事あるごとに夫婦別姓を例にして書かれているのは少ししつこさも感じました。世間一般ではなく自分がどうしたいか…時々読み返したい本。

2021/03/05

三浦浩二

親離れについて。日本は余りにも親子の意識が強い。それが良い影響ならよい。悪い影響になると過干渉、毒親になりやすい。やはり昔からの風習とは、良し悪しだ。女性の差別も同じ風潮からきていると思う。自分が自由になるには他人にも自由を許さなければと思った。

2021/03/11

Go Extreme

自分を大切にできるのは自分だけ 自己肯定感が高まるような生き方 我慢せず・気がねなくつき合える関係 自信を持って話せるテーマ 心の余裕 居心地のいい自分 ストレスがたまったときの自分のクセ やりたことをやる・やめたいことをやめる どうしようかな=ススメのサイン 習慣の違う人 気持ちのいい時間を増やす 人にどう思われる<自分がどうしたいか 選択にはリスクがつきもの ムリしないでいい環境を手に入れる ゆるやかなネットワーク お互いに自分らしく生きられる社会

2020/11/14

感想・レビューをもっと見る