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ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

作家
ジョン・グレイ
John Gray
大島渚
出版社
三笠書房
発売日
2002-03-01
ISBN
9784837972365
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ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) / 感想・レビュー

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混沌

「そんな細かいことぐちゃぐちゃ言うなよ!やるべきもっと(本質的に)大切なことが他にあるんだよ!!」というのがよくある私の不満だが、その細かいことを大切にしないのが「私」を大事にしていない証拠で、女の不満になるとは!なるほど!!まさにこれじゃねーか!!!俺の課題は。本書の内容は既婚者含め、「恋愛状態」が落ち着いたカップル向きかな。なぜ二人はあんなに愛し合っていたのに、うまくいかなくなったのか?というのは、まさにこういうことのすれ違いの積み重ねだよね。P205からの数ページ、まさにそうだと思った。

2015/03/10

どんべえ

ずいぶん時間をかけて読み終えた。男女の違い、愛するということ。例に出てくる会話のいくつかが、彼と私のようで反省。彼がどれだけ受け入れてくれているか改めて実感して感謝いっぱい。状況をなんとかしようと努力したり、彼の言動に不安になったり悪い方向に考えたりすることは 自分の内側と向き合うことで解決できるのかも。負の感情はあるのが普通で それも含めてありのままの自分自身を認め、愛することの大切さ。

2016/08/01

シーモ

これは…恋愛本じゃない!自分と和解するための本だ!! この本を読むまで、僕は女性を理解することは一種のテクニックというか…人間関係をうまいこといかせて人生を効率よく生きるための「スキル」のようなものだとどこかで思っていました。ごきげん取りがうまくなれば、母が父に起こしていたヒステリーのようなものを回避できるのだろう…と。この本を読んで、それが誤りだったと思い知りました。女性を理解するとは、同時に「自分の中の女性面」を理解し受け入れることでもあったのだと。恋愛を越えて自分との人間関係を教えてくれる良書です。

2016/10/11

みぃー

男性と女性とは根本的に考え方が違うことが良く分かる。『女は人間関係重視型、男は結果重視型』『女は“解決策”ではなく“共感”が欲しい』『感謝できない女性は満足も出来ない』『自分を愛せない人は、他人を愛せない』 目次をパッと見ただけで共感できたり、ハッとさせられたり。翻訳された本なので言い回しに馴染めない箇所も多々あったが、人生のバイブルになる本だと思う。ちなみに、不登校のカウンセラーさんに薦められた本。

2013/07/25

所沢

男性は行動を訂正されるのが苦痛で、思いやるのが苦手。女性は感情を訂正されるのが苦痛で、信頼することが苦手。女性は自分の気持ちを聞いてもらうことを望んでいる。男女の違いを認識した上で、相手を受け入れ、理解して相手との違いを愛することが大事だと感じた。

2017/03/18

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