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40代 「泣きたい日」の頑張り方: 一生素敵へのカギはここにある! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

40代 「泣きたい日」の頑張り方: 一生素敵へのカギはここにある! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

40代 「泣きたい日」の頑張り方: 一生素敵へのカギはここにある! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

作家
吉元由美
出版社
三笠書房
発売日
2019-03-23
ISBN
9784837985884
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「40代 「泣きたい日」の頑張り方: 一生素敵へのカギはここにある! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)」のおすすめレビュー

夫婦関係、子育て…ちょっと泣きたい日を頑張るためのヒント。自分をほめるのが苦手な人はどうすればいい?

『40代「泣きたい日」の頑張り方』(吉元由美/三笠書房)

 自分の人生が80~90年くらいだとしたら、折り返し地点である40代は、まだまだ若さも体力もあるけれど、徐々に下り坂を感じ始める年代。また、自分ひとりのことだけではない多くの問題に出会うことが増えるのも40代。辛いことや苦しいことを乗り越え、乗り切り、同時にこの先の自分の人生を輝かせるための行動を起こしていくことも大切なのです。そうやって「一生素敵」であるために、40代の今考えたいこと、しておくべきことを教えてくれる1冊が『40代「泣きたい日」の頑張り方』(吉元由美/三笠書房)です。

 広告代理店勤務を経て、24歳で作詞家としてデビューした吉元由美さんは現在50代。これまで数多くのアーティストに詞を提供し、平原綾香の「Jupiter」の作詞家としても知られています。エレガントなライフスタイルには女性ファンが多く、近年は小説家、エッセイストとしても活躍中です。 ■「私の人生、誰にも明け渡さない!」

 37歳で出産した吉元由美さんは、子どもの受験で忙しかった40代前半に、義母の大病、義父…

2019/7/30

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40代 「泣きたい日」の頑張り方: 一生素敵へのカギはここにある! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) / 感想・レビュー

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ちーさん

40代は社会的に地位を与えられたり、子供のことで手一杯で自分のことは後回しになりがち。気がつくとイライラが溜まっていて・・・。でも、今、自分の身に起きている事は意味がある事。試練は乗り越えられる人にしか来ない。無駄な事は一つもないならば、何事も楽しく乗り越えて行きたいですね。特に職場で自分の目上の人が楽をしているのを見ると悔しいが、自分は真面目に仕事して素敵な人生を送りたい。

2019/07/09

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