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鬼の眼 土門拳の仕事

鬼の眼 土門拳の仕事

鬼の眼 土門拳の仕事

作家
土門拳
出版社
光村推古書院
発売日
2016-12-15
ISBN
9784838105540
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鬼の眼 土門拳の仕事 / 感想・レビュー

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PEN-F

稀代の天才写真家 土門拳さんの 写真集。 わたくし如きが土門拳さんの写真にコメントなど恐れ多くて無理です。

2018/12/25

ky

仏像写真からたどり着いた。法隆寺広目天の金色の中のシルエット、薬師寺観音菩薩立像の横顔の透明石、唐招提寺千手観音の左右の千手、向源寺十一面観音の右の顔。戦後すぐの子供たちの表情が全くの自然なことに驚く。子供はいつの時代もそうなのかも。文楽が4枚。吉田文五郎の左手おやゆび姫のタコ。戦争の時代の若者男女、戦前の沖縄。古寺はカラー、他は全てモノクロ。

2019/03/02

kaz

他の写真集で見たことのあるものも多いが、こどもたちの写真が印象的。あとは文楽、古寺巡礼も迫力がある。薬師寺遠望や室生寺などは、実物の良さを引き立たせているように感じる。

2017/12/15

暇人

土門拳さんの報道写真集。 色々意見はあるだろうが、戦時中の写真は貴重だ。言論統制の最中ではあるが、楽観と悲壮感が交錯した時代だったことは写真から読み取れる。日本赤十字社の写真は理念と現実に揺れる印象を勝手に受けている。当時は麻布に建物があったのかと細かい情報も読み取れるのも、うれしい。

2017/01/29

てんきゅ

鳥取に住んでいる私としては、鳥取の写真のインパクトが大きくて良かった。

2018/09/28

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