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人魚姫・裸の王様 (寺山修司メルヘン全集)

人魚姫・裸の王様 (寺山修司メルヘン全集)

人魚姫・裸の王様 (寺山修司メルヘン全集)

作家
寺山修司
出版社
マガジンハウス
発売日
0000-00-00
ISBN
9784838705634
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人魚姫・裸の王様 (寺山修司メルヘン全集) / 感想・レビュー

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「さよなら、あたしの部屋 さよなら、あたしの人生 愛されることには失敗したけれど愛することならうまくゆくかもしれない それがあたしの愛です」帯の抜粋チョイスがすばらしい

2011/05/03

空の落下地点で、ひとり。

アンデルセン童話へのオマージュ。【人魚姫】恋は相手を巻き込むものだけど、愛は一人でも成り立つものなんだな。ジークフリートが似非フェミニスト。海底でもマリーのことは忘れていなかった。【裸の王様】想像の産物。あると信じれば、そこにあるということ。嘘と夢は、紙一重。

2012/01/08

すみっこ

これが私の愛です、と海に飛び込む人魚。

2009/07/25

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