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14歳からのお金の話

14歳からのお金の話

14歳からのお金の話

作家
池上彰
出版社
マガジンハウス
発売日
2008-04-24
ISBN
9784838716548
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世の中の不思議を、
お金から考える。

千円札は「千円」と書いてあるけれど、よく考えてみると、ただの紙切れですよね。あなたが勝手に「千円」と書いた紙を作っても、それはお金になりません。それが「日本銀行券」と印刷してあると、みんながお金として使うのです。不思議ですね。(前書きより)
そんなお金の成り立ちからはじまって、貯蓄と投資の違い/会社はだれのもの/景気をよくするには/年金とは/環境を守るにも経済の考え方が必要…。と、現代のお金とそれにまつわる社会問題を、幅広く紹介。新聞を読むために絶対必要な知識が、わかりやすくスラスラ身につきます。

14歳からのお金の話 / 感想・レビュー

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コウメ

お金の歴史がイラストで説明されている。この本の中では「お金の役割は3つある。」❶交換 ❷価値を計る ❸価値を貯める 利子(金利)について、消費者金融は凄い危ない所、金利が20%以下え〜高!!しかも法律ではグレーゾーンって、会社が事実上潰れる、会社にお金がないじゃなくて銀行からお金が貰えない「約束手形」が払って貰えない状態!税金で国が成り立ってるけど足りないから、所得税だけじゃ年寄りが多すぎて払えないから、消費税を上げて取ろうということで今回上がることがわかった。円高と円安に興味がわいた。

2019/04/13

かず

★★★★オーディオブック。お金の基礎の基礎。

2019/08/20

yu

経済やお金のことを知りたくても、大人向けの解説だと専門用語や小難しい言い回しが多すぎて、全く理解不能な上、余計に混乱する。そんな人に勧めたい易しい入門書。大人なら知っていて当たり前の常識がこの1冊で学べる。物々交換の話、利子・利息・金利・複利について、金融機関の仕事内容、円安円高、株式会社について、社会主義と資本主義、不良債権、税金や年金のこと。他にも様々なことが丁寧にまとめてある。しかもその内容がもの凄く面白い!広く浅くだが、具体的な事象がしっかり取り上げられていて全然退屈しない。大変読み応えがあった。

2016/01/20

左端の美人

図書館本。倍の年齢の28歳ですが(笑)知らないことばかりでした!流石、池上さんすごく分かりやすく説明してくれています。物々交換→交換の仲立ち(稲、布)→金や銀→書き付け(預り証)→お札→電子化など、お金のルーツや経済のことが大まかにわかってよかったです(^^)

2015/10/22

Yuka M

金融、経済の入門書としてとても分かり易かった。四コマ漫画もあり、とってもチャーミング!!将来の事を考えるうえで、中学生、高校生に是非読んで欲しい。

2015/04/18

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