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新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

作家
やましたひでこ
出版社
マガジンハウス
発売日
2009-12-17
ISBN
9784838720521
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あらすじ

「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまるのです。
『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私
つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。

新・片づけ術「断捨離」 / 感想・レビュー

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mitei

要らないものをどんどん捨てていき、順繰りよくしていくことが大事だと思った。

2015/02/01

月讀命

『断捨離』・・・まず、第一歩は必要ないモノ、使わないモノは捨てる事が先決です。コレは使える、ソレは使えないというモノを主語として捨てる、捨てないを判断するのではなく、自分自身がコレを使う、ソレを使わないという尺度で必要ないモノをどんどん捨てる。そして、現在使うモノだけをとっておき、過去に使ったモノ、未来に使うかもしれないのではと考えるモノは捨ててしまう。今日から『断捨離』を即実行して、どんどん捨てて爽やかになりたいものだ。・・・本当に必要としないモノ以外は全て捨て去り、鴨長明の様な生活をしてみたいものだ。

2013/09/19

ごへいもち

干からびたハムは食べられるけど食べたくない、でも捨てられないので冷蔵庫に入れたまま。服は似たような状況でもいつまでも腐らないのでずっと箪笥の中。捨てられない人の古服を代わりに捨てるべく持ち帰ったら著者の車がカビ臭くなった。ガラクタ・ゴミ・ホコリを取り除くことで停滞運・腐敗運は取り除ける。そして家の中の8割はガラクタとゴミ、つまり干からびたハムと腐ったハム。(コメントに続

2012/11/03

かずよ

まずは台所からから実行してみようかな!

2012/03/03

はるき

徐々に物が減っていくと、気持ちが軽くなるって本当でした。ミニマリストは無理だけど、もう少し頑張ろうと思う。

2017/02/27

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