読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

岡村靖幸 結婚への道

岡村靖幸 結婚への道

岡村靖幸 結婚への道

作家
岡村靖幸
出版社
マガジンハウス
発売日
2015-10-20
ISBN
9784838728183
amazonで購入する

岡村靖幸 結婚への道 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

スパシーバ@日日是決戦

[2015年] 月刊ファッション誌「GINZA」に掲載されたものの書籍化。「結婚したい。してみたい。でも、結婚が何だかよくわからない。僕はなぜ結婚できないままなんだろう?」。結婚をしている人、していない人、したけどやめた人、何度もした人、したくない人。結婚経験者30人と2組とのガチ対談。「結婚」という形をとり維持している(特に子どもがいる場合)一方で、3組に1組が離婚している現状。正解はなんてないしどこかで決断しなければ先には進めない(偉そうなコメントで恐縮です)。打算なき結婚なんてあり得ないさ!

2016/05/13

かっちゃん(かっち)

結局、岡村ちゃんはジョン・レノンとオノ・ヨーコのカップルに憧れが強すぎて、結婚できないのでは?…と思ってます。 オノ・ヨーコさんみたいな女性はなかなかいないと思うけどなぁ!

2016/02/09

も ち@病気療養入院中のためオヤスミしています。

奇才なミュージシャンの岡村靖幸が「結婚したい」「子供も欲しい」。なのに結婚は出来ない。挙句、「そもそも結婚とは何だ?」と疑問を持つ。まず岡村さんに結婚願望があったことに衝撃を受けた。そして「ジョンレノンとオノヨーコ」の関係に憧れ過ぎていて苦笑。「結婚」についての答えを求め、32人の幅広い分野で活躍されている人々の懐にグイグイと入りこみインタビューをする岡村さん。岡村さん流の婚活だろう。日本は、同性愛結婚、事実婚などを認める戸籍制度の見直しという課題がどうもあるようだ。「結婚」の求道者、岡村靖之に幸多かれ!

2017/01/14

青木 蓮友

面白かった、予想以上にぐいぐいと惹きこまれた。しかし、このおそろしいほどのお相手たちよ、、わざと目次を見ずに読み進め、ページをめくるたんびのけぞって楽しんだ。さすがに鮎川さんでは涙が出た。夏木マリさんの「私はそれに慣れました」にキューン、田原総一朗さんの二番目の奥さんだけを見つめてるかんじに戸惑い、横尾さんの言うことにいちいち賛同、ケラさんも良かった、糸井さんの平熱っぷりも清々しく読みごたえあり。とはいえ、もっとも興味深かったのは小山明子さんだ。何もかもをしっかり済ませたのちに断言する姿、感動した。

2016/09/27

アズル

図書館本。3か月待ちでようやく借りることが出来ました。多種多彩な方との、結婚についてのインタビュー集。藤井フミヤや坂本龍一、鮎川誠からは「岡村君」、スチャダラパーのBOSEからは「岡村ちゃん」と呼ばれているところに、ミュージシャン内の年功序列を感じました。結婚を熱望している岡村ちゃんをすこし怖いなぁと思ってしまいました。そんなにガチガチに考えなくてもいいんじゃないのかしら?と。結婚が着実に進行している身の上として、なかなか刺激的な本でした。

2016/05/26

感想・レビューをもっと見る