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むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

作家
堀江貴文
予防医療普及協会
出版社
マガジンハウス
発売日
2016-09-21
ISBN
9784838728855
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あらすじ

知ることで、防げる死がある――。
さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、 これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは?
「ピロリ菌を除去しないせいで、毎年胃がんで約5万人が死亡」
「日本人のがんの約4分の1は予防できる感染症が原因だった」
「大人の8割が歯周病なのに放置している」
「生命保険には入るのに、がん検診受けてない人多い」…etc.
日本人は病気の“治療”より“予防”に意識を向ければ、もっと長生きできる!
誰もが今すぐ知って実践してほしい、これからの健康と医療の考え方。

読者からの感想が続々!
「早速ピロリ菌の検査を受けました!」(30代・教員)
「歯周病の怖さを知った…歯磨きだけで十分だと思っていた」(30代・公務員)
「積極的に健康をつかみとる姿勢に共感しました」(40代・会社員)
「経済、医療業界の今後、日本の目指すべき未来が書かれている」(30代・看護師)
「重病になってからでは自分も周りも大変、予防できるならぜひ取り組みたい」(50代・管理職)

むだ死にしない技術 / 感想・レビュー

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mitei

堀江貴文氏が医療を語ってる?と驚いたが、読んでみると予防医学の大切さを痛感した。今までは歯医者とか行ってなかったなぁとかピロリ菌診てみるかなとかなんとなく必要と思っているだけだったが、重要性を認識した。また読み返していきたい。

2017/03/09

かなっぺ

米軍では、国の予算で視力に問題のある兵士に『ICL』(レンズ移植のようなもの)という手術を提供しているという。ビックリ。生活習慣や食事に関して著者は、自分は何かを言える立場ではないと言っている。そして、どこまでどうやるかが不確かなものも多い。(ガンを防ぐための方法論について)と著者はいう。「健康法」ではなくあくまでも「健康」に対する考え方を伝えたいとのこと。たまに胃けいれんを起こしていた夫。夫にピロリ菌除去に関しては、散々10年以上前から夫に話していたが聞き入れてもらえなかった。

2017/06/12

剣先するめ

かなり現実的かつ実用的な予防医療の本。病気になってからエンジン掛かる人の多いことへの警鐘、予防医療こそ時間とお金をかけるべきだなと思わされる内容です。ピロリ菌検査+除菌、各種がん検診、B型肝炎予防ワクチン、遺伝子診断、年2回は歯医者に行く。時間と手間も含めたトータルコストでICLと髭脱毛は真剣に考えてる。コンタクトケアと髭剃り、1日5分で年間30時間、10年で12.5日分。買い換えに走る時間も入れれば、もっと。予防医療普及協会のガイドラインも活用したい。

2018/05/30

としP

胃がんの99%はピロリ菌感染が原因。他にも日本人のがん全体の約25%は感染症が原因。年に1回のがん検診を国民に義務付けるなどの施策が必要(日本人の胃がん検診受診率はまだ10%くらい)。/ 日本人成人の8割が歯周病。歯周病は治療しない限りずっと病み続ける。全身に菌がまわり、糖尿病、心疾患、脳血管疾患になる可能性がある。年2回は歯科医に診てもらうべき。/ 自分の病歴やカルテがスマホで一覧できるようなサービスができたらいいのでは(台湾では既にナショナルデータベースができている)。

2017/02/18

JOJO

「治療」よりも「予防」を提唱しているホリエモン。自分も全面的に同意です。本書では特に胃がん(ピロリ菌)、歯周病、定期検診を重要性を説いています。

2018/09/18

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