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【Amazon.co.jp 限定】世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち

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作家
池田香代子
C・ダグラス・ラミス
出版社
マガジンハウス
発売日
2017-01-30
ISBN
9784838729029
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【Amazon.co.jp 限定】世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち / 感想・レビュー

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ちさと

世界では8億人が貧困に苦しむ一方、0.14%の富裕層が世界の金融資産の81.3%を持ち、日本では6人に1人の子供が貧困という。本書は貧困や格差は金融派生商品の投げ売り、富裕層や大企業の租税回避無しには語れないとして、お金と地球社会にまつわる沢山の数字を提示しています。マネーゲームについてほとんど知識がないのですが、グローバルタックスの導入ってどうなってるのでしょう。国際社会が力を合わせないと、地球規模の問題解決は難しそう。

2018/11/23

Mori

一巻が世に出てから、良化傾向にあるのはわかるが、まだまだ。グローバルタックスという発想は興味深い。どの程度、実現可能性があるものなのだろうか。

2018/08/01

ノビー

市民革命で封建社会を打破し貴族の富の独占を廃し自由平等の社会を手にした近代国家だったはずだが,・・・。世の中の仕組みが変っても新たな富の独占者が現れる。アメリカンドリームを標榜しながら富を独占する金持ちとマネーに支配される貧者。共産主義国家とは名ばかりの隣国では大富豪の共産党幹部と大貧民の農民たち。日本でも格差社会という言葉を聞くが,諸外国と比較すると「唯一成功した社会主義国家」と揶揄されるように格差は少ない気がする。どんなに儲けても1日3食。どんなに儲けても一夫一婦制。どんなに儲けても寝る部屋は一つ。

2017/04/15

奈良坂葵

富を分配して貧困をなくすには、何をしたらよいのだろう

2018/07/03

えぬ

有名な「世界がもしたった100人の村だったら」のお金篇。 お金に着目して世界のバランス、課題を問いかける一書。

2018/11/24

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