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美女は天下の回りもの

美女は天下の回りもの

美女は天下の回りもの

作家
林真理子
出版社
マガジンハウス
発売日
2018-02-08
ISBN
9784838729807
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美女は天下の回りもの / 感想・レビュー

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starbro

林真理子は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。「美女入門」シリーズもPart16、1,000話まで来ました。相変らず、①食べる⇒②太る⇒➂ダイエットする(笑)のオンパレードです。女性の女優の評価の考え方が参考になりました。トランプ大統領夫人のメラニアと娘のイヴァンカの評価は、著者と一緒でした。

2018/03/17

美登利

毎回、真理子さんの話題の人に対する感情に共感してしまう。あまりワイドショーを見ることが無い私、本が出る頃には1年から数ヶ月過ぎていてそんな事もあったねと思い出したりする。名前の言えない人だったり、微妙にぼやかして文章にしてるとこれは誰だろうと考えたりするのも楽しい。そして相変わらず、美味しい物を食べて、たくさん買い物、旅行をしてダイエットに励んで経済を回す。ブランド物が好きで詳しくてきびきび働く女性の代表のような人だけど、時々見せる庶民的な雰囲気は女性ファンが多いのも頷けるあけっぴろげさがあるんだよね。

2018/06/02

yoshimin

林真理子さん、すごく久しぶり。図書館の今月の展示にあって。最新かと思いきや2年前の…。あんまり雑誌は買わないし読まないけど、若い時に唯一ananは時々購入してました。真理子さんのエッセイも好きだし、本や音楽の紹介してるページも良かった。ananでエッセイがまだ連載中だったことに驚き!雑誌の1コーナーで読む分には面白かったけど、それが本1冊になるとお腹いっぱい。買い物、オシャレ、グルメ、ダイエットのワンパターンサイクル。結婚して子供もいるから、そういう話を知りたかったけどanan読者向けだから仕方ないよね。

2021/02/16

Kei

ファッション、グルメ、ダイエット。ループのように延々と同じだが、何十年も読んでしまう。贅沢が女性達の嫉妬の対象にならない稀有な存在。仕事、結婚、子供、地位、実は、女の全てを手に入れているのに。ずるーい、って感じでなく、頑張ってるから、が伝わるからか?頑張っても皆にはない才能がおありなんですが。ただ、いつもスパッと切る女性評。今回は、小林麻美、小泉今日子、マガジンハウスにおもねすぎ。こういうの、きらーい。(笑)

2018/05/16

ばう

隙間時間にちょこちょこ読み。相変わらずの豪遊。トランプ夫妻への厳しい目。感想は…真理子さん、服や靴、買いすぎです(庶民の意見です)💧

2020/01/23

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