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ママにはなれないパパ

ママにはなれないパパ

ママにはなれないパパ

作家
鈴木おさむ
出版社
マガジンハウス
発売日
2018-06-21
ISBN
9784838730025
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ママにはなれないパパ / 感想・レビュー

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あっか

2015年に誕生した笑福君の0〜3歳を中心とした鈴木家のエッセイ。鈴木おさむさんのエッセイ、好きなんですよね〜。わが家の末っ子も今月3歳になるので(笑福君の1歳下)すごく共感したり懐かしくなったりジーンとしながら読みました。大島さんがお風呂で笑福君に言い聞かせていたところ、お姉さんの次男君の話でのところでは思わずウルッと。大島さん、本当に良いお母さんだし面白いし過酷な仕事なのに笑福君を大事にしているし尊敬します。「なんで、俺こんなことも出来ないのかなあ?」に、笑ってしまいましたがそうそうと思っちゃった😂

2019/08/06

Eriko M

森三中大島さんの旦那さんである、鈴木おさむさんの育児エッセイ。すごいよかった。旦那さん目線で授乳の大変さとか、奥さんの辛さを書いてくれていたので、うちのが旦那さんにも大分影響があったよう。交際0日で結婚されたのに、今本当に素敵な夫婦である様子を見ていると、ただの恋愛と結婚って別なんだなというのもよくわかった。 ★★★★★

2019/09/10

りーこ

わたしも育児真っ只中でこの本を読んで思い出すこともあったり、丁度今の時期だったり、これからのことだったり、あるあるだった。共働きでお互いを支え合ってる所が素晴らしいなと思った。やっぱり芸能人の夫婦でも子育てには四苦八苦している姿が共感出来てよかった。

2019/06/30

のり

育児にちゃんと向き合う男性はイクメンではなく、父親。育児や家事を「手伝う」という言葉も違和感。手伝うというのは女性が前提としての行動になる。赤ちゃんの成長は自分の弱点に気づける絶好の機会。大人になって自分の笑顔を見て子どものように満面の笑みを向けてくれる人なんていない。育児と仕事、いっぱいいっぱいなときこそ自分を客観的に見る。育児とは自分を育てること。そして命をつなぐこと。

2019/04/13

ぽぽんた

赤ちゃんと生活する幸せ、大変さが男性目線でコミカルに描かれています。パパだからこそできる子育て、夫婦仲良く過ごすヒントがいっぱい。息子は今4ヶ月。「そういえば、こんな感じだったなぁ」懐かしさと旦那さんへの感謝の心でいっぱいになりました。

2018/12/22

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