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そのうちなんとかなるだろう

そのうちなんとかなるだろう

そのうちなんとかなるだろう

作家
内田樹
出版社
マガジンハウス
発売日
2019-07-11
ISBN
9784838730599
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そのうちなんとかなるだろう / 感想・レビュー

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けんとまん1007

ただボーっとしてしているだけでは、何ともならない。やってみる、考えてみる・・・これがあるから、なんとかなってきたんだと思う。時代、環境、いろんな要素があって、出会い・タイミングもある。それでも、自分なりに・・・。あとは、諦めない部分を持つ一方で、諦めちゃうことも必要だ。

2019/10/25

テクパパザンビア

面白かった。とても素直に書かれた自叙伝だと思った。『そのうちなんとかなるだろう』って自分に自信のある人間だから言えるんでしょうね…。

2019/12/30

tokko

これまでたくさん読んできた内田先生の本とは少し違う趣向です。これまでの人生を振り返りつつも先生の思想を形作ってきた経緯にも触れられているという、たいへん興味深い内容でした。今まで出来上がった思想だけを読んでいたけれど、こういう時間の流れの中で醸成されてきたのだということがわかればまた違った印象になるのかもしれません。

2019/09/02

Tenouji

少々不謹慎な読み方かもしれないが、書籍内でも触れられているように、私は、この内田氏の自伝を、どこかで村上春樹の初期小説の主人公が、どのようなリアルな生活をおくっていたのか、という物語として読んでいた。そうすると、なんだか、心が落ち着くんですよねw。

2019/07/17

踊る猫

柔よく剛を制す、ということだろうか。無闇に「決断や選択」をせず、その時その時のトレンドに乗っかりながら直感を信じて生きて来た内田樹の言葉には、こちらが拍子抜けしてしまうほど恨み言もなにもなく、穏やかだ。後悔などなにもない、ただ生きて来た……その足取りはしかし、決して安易に真似出来るものでもないと思うので厄介だ。初学の身としては自分もルサンチマンに振り回されないように、自分の勘を研ぎ澄まして生きることが肝要かなと思った。だが、「決断や選択」を正しく行うのも勘を鍛えないと出来ないこと。本書が良い指南書となるか

2019/11/21

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