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14歳からの政治入門

14歳からの政治入門

14歳からの政治入門

作家
池上彰
出版社
マガジンハウス
発売日
2019-06-28
ISBN
9784838730612
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政治とは、ルールを作っていくもの/『14歳からの政治入門』⑤

この本の元になったのは、ある中学校で行われた特別授業。池上彰さんが講師を務め、生徒たちがこれまで「自分には関係ない」と思っていた政治の問題を、グッと身近にしてくれたとか。生徒たちから鋭い質問が次々と飛び出し白熱したこの授業を、補完して再編集した一冊です。今回は「政治ってそもそも何だろう?」の章を紹介!

『14歳からの政治入門』(池上彰/マガジンハウス)

<続きは本書で>

2019/8/17

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ルールを破る人がいたらどうする?/『14歳からの政治入門』④

この本の元になったのは、ある中学校で行われた特別授業。池上彰さんが講師を務め、生徒たちがこれまで「自分には関係ない」と思っていた政治の問題を、グッと身近にしてくれたとか。生徒たちから鋭い質問が次々と飛び出し白熱したこの授業を、補完して再編集した一冊です。今回は「政治ってそもそも何だろう?」の章を紹介!

『14歳からの政治入門』(池上彰/マガジンハウス)

<第5回に続く>

2019/8/16

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14歳からの政治入門 / 感想・レビュー

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Twakiz

中学生の息子のために借りてきたけど当の本人は興味を示さず(笑).ごく基本的な考え方の解説だが何事も基本が大事です.大統領と国王(首相)のどちらが強いのかは国によって異なる.政治家は全く魅力のある職業ではなくなっている.日本の政治家の先生方は「セクシーに」と言ってみたり「すべてうまくいっている」「想定外」「記憶にない」「誤解を与えたのならば遺憾」とか子供じみた発言ばかりで・・それなのに国が即座に崩壊しないシステムで日々内紛もなく過ごせていることを日本人は誇るべき?か.

2019/10/27

ちょこちょこ

読みやすいしわかりやすい。息子が自分で買ったが、読まないので読ませてもらった。選挙の仕組みなど教科書でやる内容を現実社会に照らし合わせてわかりやすくしているのが非常によい。そこが政治を身近に感じさせている所以なのだろう。政治は学ぶものではない、みんなで参加していくものなのだ。諸外国との比較も興味深い。4.2

2019/11/11

Yuko

<なぜ、選挙に行かないと損をする? 国の借金を国民が支えている? 池上彰が「政治」の世界を案内。愉快な4コマ漫画やイラストも満載。  政治は自分たちに関係ない。そう思っていたら、政治家たちが勝手なことをしても止めることもできない。そもそも政治とは何なのかから、選挙やお金のことまで、わかりやすく解き明かす> 2019年 わかりやすい!そりゃそうだろう。想定読者は14歳中学生なのだから。わからなかったら恥ずかしい。しかし、中学生のみならず、高校生、大学生、大人が読んでも考える糸口が見つかると感じた。

2019/08/10

mintia

今の政治家を選挙で選んでいるのは、今の有権者だ。年寄りの投票率が高いために年寄りに迎合する政治になっている。また、他の国では自由な選挙が行われていない。日本では不満があるなら、選挙で世の中を変えて行かなければならない。

2020/03/19

hyde

今の日本の政治は当たり前でない。世界には普通選挙じゃない国がいっぱいある。日本も普通選挙になったのは1945年から。18歳からの投票権を得たのは2015年から。そのために多くの人の犠牲があったことを忘れてはいけない。お金の使い方で国の未来は変わる。権力は必ず腐敗する。

2020/07/04

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