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ひみつのたべもの

ひみつのたべもの

ひみつのたべもの

作家
松井玲奈
出版社
マガジンハウス
発売日
2021-04-20
ISBN
9784838731473
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お守りにしておきたい言葉が詰まった『しいたけ.の小さな開運BOOK』刊行対談――しいたけ.×松井玲奈 カラー心理で明かされた”秘密”の一面

 さまざまな食の記憶を描いた初エッセイ『ひみつのたべもの』が話題の松井玲奈さん。そして、18のカラーで自分らしい運の開き方を指南する新刊『しいたけ.の小さな開運BOOK』を発売するしいたけ.さんの対談記事、第二弾! 今回はしいたけ.さんが教えてくれるカラー心理学にもとづいて、松井さんの意外な一面が明らかに……!? 「勇気をもらえた」と松井さんの心に残ったしいたけ.語録についてもうかがいました。

(イラスト=100%ORANGE、撮影=川島小鳥)

ルーズリーフ3枚くらいに、しいたけ.さんの言葉をびっちり書きました

松井玲奈さん(以下、松井):私も『しいたけ.の小さな開運BOOK』、楽しく読ませていただきました。去年のイベントでお会いした時にカラー診断を少ししていただいたんですが、今回本に載っているテストを改めて自分でやってみたら、すごくオタクなんだなってことがわかりました。

しいたけ.さん(以下、しいたけ.):(笑)。

松井:水色とエメラルドと森の色っていうのが、私に多く当てはまっていて。自分のパーソナルなエリアで生きている人間なんだなと。

しいたけ.:全部パ…

2021/5/11

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思い出に残る食べ物はなんですか?『ひみつのたべもの』刊行対談――しいたけ.×松井玲奈が食への異様なこだわりを語り尽くす!

 食にまつわる50のエピソードを綴った初エッセイ『ひみつのたべもの』を出版したばかりの松井玲奈さん。約2年ぶりの新刊『しいたけ.の小さな開運BOOK』の発売を控えたしいたけ.さんとスペシャル対談記事をお届け! 昨秋に開催したトークイベント以来、リモートで初の対談が実現。最初はやや緊張するお二人も、お互いの著書を読んで、惹かれたエピソードを伝え合いながら、盛り上がって語っていただきました。

(イラスト=100%ORANGE、撮影=川島小鳥)

「食べるなら損をしたくない」という気持ちがすごく強いんです

しいたけ.さん(以下、しいたけ.):これはすごい(笑)。人見知りが二人で対談するわけですよね。松井さんとananのイベントでご一緒させていただいた時、舞台袖でご挨拶した後、気づいたら風のようにいなくなっていたんですよね。「この人は、人見知りだから安心できる」と感じていました。

松井玲奈さん(以下、松井):恥ずかしいです(笑)。今回対談することが決まって、「どうしよう」って緊張していたんですけど、またお話できるのが嬉しくて。しいたけ.さんが今回出される新刊を一…

2021/5/10

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ひみつのたべもの / 感想・レビュー

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nobby

「美味しいものを美味しいと、そう素直に言えるだけでいい。」そんな率直な想いが『食』というテーマで分かりやすく楽しめるエッセイ集。巻頭と巻末に載せられた数々の写真、ケーキにアイスにどん兵衛に竹輪!?本文で触れられるとニヤリとする中で、はたして串に刺さった白いモノが何なのかばかり気になった(笑) 小説でのザラザラと不穏な雰囲気に比べて、こちらでは少し偏りあれど優しさ溢れるのがいい♬食べたい物への空想に、料理する様子に、いざ目の前にした逸品に美味を味わいたくて思わずヨダレを垂らす…まずはマシュマロ炙ってみたい♬

2021/06/05

アキ

小説『カモフラージュ』『累々』が良かったので、興味を持ち食にまつわるエッセイを読みましたが、普通の20代の女子でした。17歳まで暮らしていた豊橋はキャベツ畑が広がる自然豊かなところなんですね。温室栽培のトマト「あまえぎみ」食べてみたい。確か短編に桃の話やかき氷などあったような気がする。台湾の朝食も美味しそう。トリュフ味の小籠包なんて想像膨らみます。伊豆の修善寺のお蕎麦も行ってみたい。著者は軽度の牛肉アレルギーをお持ちだとか。雑誌ananに連載されていた食のエッセイで、期待してた本の話はあまりなかったです。

2021/05/25

tenori

小説では人間の多面性によるゆらぎだったり、不穏な匂いやざらざらした手触りを感じさせる作風の松井玲奈さん。翻って本書はこれは幼少期から現在に至るまでの主に食にまつわるエッセイ。なかなかの偏食ぶりやトラウマ体験も交えながら、松井さんの日常の食生活を垣間見ることのできる。目玉焼きの食べ方、土曜日の焼きそば、ランチパック論など共感できる話題も多数。人柄の良さと家族や友達を思う気持ち、周囲にも気遣いのできる方だと感じます。飾らずにユーモアとともに「食べることの幸せ」を伝えてくれます。

2021/05/31

どあら

図書館で借りて読了。「ラピスラズリのオペラ」写真も載ってて、とても綺麗❣食べてみたいです☺️「地元自慢」愛知県には美味しい物がたくさんある!と実感します😁

2022/02/14

Dora

著者初のエッセイは、「食」がテーマ。ただしオシャレなお店や高級な料理ではなく、あくまでも自分の身近にある食べ物や家族との思い出を、テンポの良い文章と表現力豊かなワードで綴っている。アイドル時代に、疲れ切って帰宅した際に、母がそっと出してくれた「温野菜」を貪るように食べたことや、10分どん兵衛アレンジを加えて食べるほどハマった話など、どれも食に対する愛情が溢れ出していて止まらない笑 小説も面白かったが、エッセイでもここまで惹きつける文章が書けるとは、そこ知れぬ才能を感じるな〜。。

2022/01/07

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