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仕事に悩む君へ はたらく哲学

仕事に悩む君へ はたらく哲学

仕事に悩む君へ はたらく哲学

作家
佐藤優
出版社
マガジンハウス
発売日
2021-10-07
ISBN
9784838731695
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仕事に悩む君へ はたらく哲学 / 感想・レビュー

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かわうそ

★★★★☆やっぱり佐藤優さんの本は対談形式が面白い。大川周明が言うように幸せというと漠然として捉えにくいから安楽という言葉に置き換えたることによってより精神的な安定を保てる生き方ができる気がする。安心して楽をする生き方。プラグマティズムに則って考えれば神がいるかどうかが問題なのではなく、神がいると信じることによって良い生き方ができるのであればそれで良いということになる。パレード法則からアナロジカルに考えれば自分のことが嫌いな人は2しかいないわけでそんな人たち気にするだけ無駄というのは間違いない

2021/11/14

かわうそ

劣等感は自分を過小評価することから生まれる。現代はSNSによって華やかな一面のみを見せることが多くなる。それによって、SNSを見た側はなぜ自分にはこのような幸運が来ないのか、自分にはなぜこのような能力がないのかというような悩みが自然と出てくる。しかし、SNSは特にインスタやTikTokにおいては自分を過剰に着飾って華やかな面を無理やり見せているのだから、実際にそれと比べるのはナンセンスである。

2022/02/27

双海(ふたみ)

再読。大川周明の「幸福よりも安楽が人を穏やかにする」という趣旨の引用があった。大川と言えば昭和史に出てくる日本ファシズム運動の理論的指導者だが、著書ではそんなことも言っていたのかと驚き。

2021/11/26

まゆまゆ

コロナ禍の今、労働や人間関係など働く上で考えるべき本質について問う内容。労働者という見極めと、収入に限りがあるという見切りを大切に、というフレーズが印象に残る。

2022/02/09

こうやん

辛い事や悩んでいることがあると読みたい本。対談形式で話が進んでいき、佐藤さんの圧倒的な知識、そして哲学の話も交えて人生の悩みを解決に導いてくれる。読んだ後、なんだか胸が軽くなった感じがした。今後のおまもりとしてずっと置いておきたい本。

2021/10/30

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