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見てわかる、断捨離 決定版 (マガジンハウスムック)

見てわかる、断捨離 決定版 (マガジンハウスムック)

見てわかる、断捨離 決定版 (マガジンハウスムック)

作家
やましたひでこ
出版社
マガジンハウス
発売日
2017-09-29
ISBN
9784838752348
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

「断捨離」という考え方が本としてまとめられ、出版されたのは2009年のこと。
瞬く間に世間に注目され、関連書籍は国内だけでも300万部を突破。
いまやアジア、ヨーロッパなど海外でも翻訳されて、さらなる広がりを見せています。
「断捨離」という言葉自体もブームを超えて定着し、日本では知らない人がいないくらい、普通に使われるようになりました。
何気なく「断舎離したいな~」「断舎離しなきゃ!」などと口にする時、私たちはどういう感覚で使っているのでしょうか?
<「捨てる」というには忍びない。
でも、思い切って手放してスッキリすること。>
例えば、そんなニュアンスがあるようです。
もちろんそれも、間違いではないのだけれど、ヨガの哲学がベースにある「断捨離」のほんとうの意味をご存じですか?
そして実は、断捨離は「ただ捨てること」とイコールではありません。
では、本当はどういう意味なのか?
そして、どういう捨て方・片づけ方が断捨離の考え方に則っていて、より結果を出せるのか?
いま、改めてそこにフォーカスを当てていきます。
今度こそ、本気で片付く、ホントの断捨離。
見るだけ・読むだけで、目からウロコ、なぜか重い腰さえ上がってしまう。
いま改めて、本当の断捨離をみなさんにお届けします。
巻頭を飾る今日マチ子さん描き下ろしマンガ「私のジャケット」もグッときますよ~!

見てわかる、断捨離 決定版 (マガジンハウスムック) / 感想・レビュー

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mitei

常に意識しておきたいのでこういう本は時々読みたい。だいぶ本書で紹介されているレベルに近づいていっているように感じた。でも私の部屋はまだまだだなと勉強になった。

2017/11/11

やましたひでこさんの雑誌だったから他の本に比べてもわかりやすいし内容も良かったです。捨てられないモノの捨て方なんかは、私はなんでも捨てられる派なので参考程度でしたが捨てるのをためらってしまう方には絶大に背中を押してくれそうなぐらいの説得力があると思います。断捨離して無駄のないスッキリした部屋に住むのとごちゃごちゃした部屋に住む人が同じ洋服を買うところから始まって全然違う生活をしていく漫画もわかりやすくて良いです。

2017/10/28

ごへいもち

この手の本を読んでもだんだん何も得られなくなったのは家がスッキリしているから?というより捨てる力がなくなったから?どうしよう…

2017/10/28

nine

「断捨離」本の方は以前に読んでます。今回久々にムック本で再開。こんまりさんの本も読みましたが、どちらも捨て方を書いてあって参考になります。今回のムック本、真ん中あたりに溜め込み妻の夫2人と山下さんの対談が載ってるのだけど、結婚してるわけでもないのに3人に対し腹が立ってしまった。いや確かに片付けられない妻にも問題があるんだろうけどね…

2017/10/11

ちはや

【KU】年末に向けて少し片付けるかなぁ。でもどこから手を付ければいい?服か?

2017/11/19

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