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羽生の頭脳1 四間飛車破り (将棋連盟文庫)

羽生の頭脳1 四間飛車破り (将棋連盟文庫)

羽生の頭脳1 四間飛車破り (将棋連盟文庫)

作家
羽生善治
出版社
毎日コミュニケーションズ
発売日
2010-05-25
ISBN
9784839935528
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ジャンル

羽生の頭脳1 四間飛車破り (将棋連盟文庫) / 感想・レビュー

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D

四間飛車に対しての急戦戦法をまとめている。この戦法はやっていて攻めが続いて楽しいのだけど、守備力の前でいつも逆転されてしまう。自分の詰めの甘さが憎い。

2015/01/11

D

再読。やっぱりこの戦法は勝ちにくいけど面白い。これを読んでいると謎の自信がついて勝率が上がる気がする。自分も単純。

2015/09/03

ラッキー55

読了。原本は20年以上前のもの。文庫本として、 数年前に再版。渡辺明棋王の四間飛車破りを読んで比較 してみたいと思ったからだ。同じようでも各戦法に対する 解説が微妙に異なる為に、評価も多少異なる。昔は、 45歩早仕掛け、鷺宮定跡を採用していたが、最近は棒銀を 使っている。受け方を間違えれば、棒銀は破壊力がある。 渡辺氏も羽生氏も棒銀は古い定跡とは言いながら、優秀さは否定 していない。正直、羽生氏と渡辺氏の両方の本を理解すれば、 アマ3段相手でも勝てる気がする。 将棋に興味がない方はすみません、マニアックで

2015/11/19

かわうそ

四間飛車対策がどうしてもうまくいかないので藁にもすがる思いで羽生さんの本を購入。鷺宮定跡や棒銀、その他の戦法での四間飛車破りが解説されており、それぞれについて羽生さんの結論が書かれている。本人さんのコメントによれば、対四間飛車において棒銀は勝率が良いらしいのだが、自分勝てません!本も局面も「読み」が足らんということでしょうか。もっと読み込んで勉強します。 持ち歩くにはとっても良いサイズ。いつか四間飛車キラーと自称できる日までがんばるぞっw

munesan

購入して4年経ち、なかなか読み進められなかった。居飛車で指す事の面白さに4月から気づいて、勉強しようと改めて本棚から引っ張り出してきたまでは良かったが、やはりなかなか読み進められない(変化の記載がたくさんあり、だんだん今どこにいるのかが頭で整理できなくなって2歩進んで3歩戻る感じ)。何か方法はないかと探った結果、出会ったkifアプリが最高だった。これのおかげで2週間で読破でき、今後もアプリでいつでも復習できる。自分に合った最良の将棋の勉強方法もわかり、思い出に残る書籍になった。

2017/09/01

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