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羽生の頭脳2 振り飛車破り (将棋連盟文庫)

羽生の頭脳2 振り飛車破り (将棋連盟文庫)

羽生の頭脳2 振り飛車破り (将棋連盟文庫)

作家
羽生善治
出版社
毎日コミュニケーションズ
発売日
2010-05-25
ISBN
9784839935535
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ジャンル

羽生の頭脳2 振り飛車破り (将棋連盟文庫) / 感想・レビュー

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D

将棋の教科書。この巻で対振り飛車編が終わり。特に左美濃の戦い方が参考になった。この戦法は自分の中で2番目に勝率が高い戦法なのだが、インターネットで調べた断片的な知識しかなかった。やはり体系化した知識にふれることができるととても勉強になる。体系化は大事だと思った。

2015/01/21

かわうそ

読んだというか、時間がある時にちょこちょこと開いていた。四間飛車も苦手だけど、実は中飛車と三間飛車も嫌い。あ、あと向かい飛車も。つまり振り飛車全部ね笑。他の振り飛車の本も読んでみたけど、そもそも自分の棋力が低いのと、相手が本のまま指してくれるわけではないので、勝率は5割もいかない。もっとも、本を読んで勉強してなけりゃさらに酷かったと思うけど。しかしどの本見ても感心するのは駒組みの美しさ。長年かけて積み重ねられたものって本当にいいものだ。使いこなせたらかっこいいだろな。

2014/10/02

munesan

急戦三間飛車と先手三間飛車、三間飛車、四間飛車対穴熊の章を学習した。対中飛車は中村太地さんの書籍の知識が活かせるやろうということと、左美濃に関しては、穴熊ほど優秀とは感じなかったので時間の関係上パス。穴熊は初めて学習したけど、確かにすごいですね。穴熊の章を読了後、三間飛車に対して何局か穴熊で指してみたけど、勝てなかったレベルにも全然勝てるやん!つまり、穴熊の時の攻め筋がわかってなかったんやなと思う。先手三間飛車にも恐怖心が薄らいできていて、このシリーズはほんまに素晴らしいと思います。

2017/12/10

books

三間飛車側の本があまりに少ないので、対策本を読んでみようということで購入。正直、こっちの方が有益(笑)居飛車の狙いがよく見えるようになり、某サイトでの昇級がとまらない。ありがたし

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