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羽生の法則2 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫)

羽生の法則2 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫)

羽生の法則2 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫)

作家
羽生善治
出版社
マイナビ
発売日
2011-10-14
ISBN
9784839940676
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ジャンル

羽生の法則2 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫) / 感想・レビュー

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kitagawa

手筋集。有名な手筋から、目からウロコの手筋までぎっしり詰まっていて勉強になった。基礎的な手筋が多いので復習になった。

2018/12/27

中禅寺

玉桂香の手筋はとても参考になるものばかりで、実戦でも使うものが多かった。香の田楽刺し、桂の吊るし詰み、顔面受けなど学べば楽しいものが多い。 飛角の手筋は難易度の高いものが多かった。歩や桂の手筋と組み合わせて使うものもあったので、法則1を読んでからのほうがわかりやすいと思う。 全体を通して、実戦でも使う手筋がたくさん出てくるので棋力アップに繋がる。1ページに図と読みやすい文が書かれているので、分厚いが読みやすいと思う。

2014/12/17

あなあき

「はぶそく2」。1日当たり30分くらいで10項目ずつ、ばあ〜っと読んで行くのが自分のスタイル。1周目なんで、とりあえず「あ、コレ見たことあるな」程度の引っ掛かりを頭の中につくることを主眼にした。基本手筋の問題集などは他にもいくつかやったことがあったが「はぶそく」は解説が懇切丁寧でわかりやすい。全体の7割程度は初心者向けのやさしい内容なのだが、中には長手数の実戦詰将棋や羽生の対局に応用された手順なんかも収録されていて、難易度的には「中くらい」。何周もして「手筋の理解度」を実戦で使えるレベルまで引き上げたい。

2013/10/17

ジムトレーナーみゆき

しばらく冷めてた将棋熱が再燃。改めて羽生さんの凄さを実感しました。どんな考えが巡っているのか、一度頭の中を覗いてみたい...。

2018/11/26

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