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知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)

知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)

知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)

作家
堀正岳
まつもとあつし
小長谷 有紀
出版社
マイナビ
発売日
2014-09-25
ISBN
9784839947033
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知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書) / 感想・レビュー

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壱萬弐仟縁冊

ゴシ太本。知的生産は、フィールドワークから得た情報を蓄積、分類、執筆、企画の産出に活かす技術(28頁~)。75頁前後に紹介されているEvernoteは利用価値がありそうなので、可能であればやってみたい。欧米でPhDがビジネスキャリアとして一段上なのは、D論が査読を経た成果物を完成したことでビジネスでも有効性をもつ(84頁~)との指摘は、日本の経営者も傾聴に値しよう。自分なりの価値を付加することは立派な知的生産(102頁)。

2014/12/13

Yuto

自分で苦心し、発信してそれに反応が貰えた時の嬉しさ。その嬉しさは新たなものが産まれるきっかけとなる。そんなことを感じました。

2019/10/16

デューク

「知的生産とは、あなた自身が感じた感動や発見を、あなただけの言葉で表現すること」。そう語る筆者による情報の活用術。 情報は量を集めるだけではなく、それを組合わせることにより、新しい価値が生まれる。その情報のどこが自分の琴線に触れたのか、その情報は自分にとって何の意味があるのか、それを意識すれば情報に対する感度は研ぎ澄まされていく。その上で、自分が感じた驚きや感動をアウトプットしていく。情報を文字通り血肉とするための指南書であり、そのアウトプットで自分の個性を開拓していく解説書。おすすめ

2016/09/13

thinkeroid

梅棹忠夫の『知的生産の技術』を真正面から現代の情報技術に即して読みなおしている。梅棹書がそうであったように、ツールの紹介よりも、知的生産の主体として生きることが考察されている。

2015/06/10

楽raku

知的生産の目的を自覚すること、センスを磨くためにはインプット、アウトプットのサイクルを回し続けることをやってみたい。

2014/10/10

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