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芦屋ことだま幻想譚 (マイナビ出版ファン文庫)

芦屋ことだま幻想譚 (マイナビ出版ファン文庫)

芦屋ことだま幻想譚 (マイナビ出版ファン文庫)

作家
石田空
出版社
マイナビ出版
発売日
2020-10-20
ISBN
9784839972332
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芦屋ことだま幻想譚 (マイナビ出版ファン文庫) / 感想・レビュー

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hirune

【Kindle】言霊で物理的な火事が起こるというのはちょっとよくわかりませんでしたが、発した言葉が一人歩きして様々な害をなすというのはあながち絵空事でもないので恐ろしいことですね。しかし茜はハウスキーパーの仕事の他に言霊師の助手として結構な危険を冒して手を貸してるけど、その分の報酬は貰っているのだろうか?😅使わないようにしている茜の神戸の方言は、威勢がよくてかっこいいと私は思うので、普段からどんどん使えばいいのに☆

2021/01/13

にゃうぴょん

面白かったです。ハウスキーパーの茜が小説家蘇芳の家に派遣され、蘇芳の副業の"言霊遣い"に関わっていくお話です。言葉の強さと影響力について考えさせられます。二人の程よい距離感が心地よく続きが出たら読んでみたいです。

2021/03/21

わぴねむ

うーーーーん?テーマとか雰囲気とかは好きだった。

2021/01/09

hotate_shiho

ハウスキーパーの茜は、作家の蘇芳望の家で働くことになる。蘇芳は、副業で言霊を使って事件を解決していた。茜は、その姿を見て、手伝うことになる。言葉の力って、本当に強いんだなぁ。とても面白かったです。

2020/10/26

にっちゃん@積読本片す

読みやすかった。期限付きで読んでいたので最後まで読めなかった。いい所まで来ていたので本屋さんで探そう。

2021/02/28

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