読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

会社であった泣ける話 ~職場でこぼれた一筋の涙~ (ファン文庫Tears)

会社であった泣ける話 ~職場でこぼれた一筋の涙~ (ファン文庫Tears)

会社であった泣ける話 ~職場でこぼれた一筋の涙~ (ファン文庫Tears)

作家
石田空
一色 美雨季
金沢有倖
神野 オキナ
鍬津ころ
澤ノ倉クナリ
霜月りつ
杉背よい
猫屋ちゃき
溝口智子
南潔
ファン文庫Tears
456
出版社
マイナビ出版
発売日
2020-06-10
ISBN
9784839973308
amazonで購入する Kindle版を購入する

会社であった泣ける話 ~職場でこぼれた一筋の涙~ (ファン文庫Tears) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

のんちゃん

マイナビファン文庫の「〇〇であった泣ける話」シリーズの一冊。電子媒体や新しいレーベルに書かれている作家さん達のアンソロジー。今回は会社編。どの話もショートショートで泣けるとまではいかないが、温かい気持ちのラストとなるいいお話。仕事で悩んでいる次男に読ませようと思う。どこの会社にも嫌な奴がいる分、いい人も必ずいる。それを正面切って描いてくれていて、お話とわかっていながらもとても心地よい読後となった。書店編も手元にある。読んでみよう。

2020/09/06

ベローチェのひととき

会社を舞台とした泣ける話を集めた11編からなる短編集。11人の著者によるアンソロジー。初めて読む著者ばかりだった。でも20ページ弱でまとめられていたためか、とても読みやすく、あれよあれよの内に読み終わってしまった。上司、先輩、後輩で生け簀かないヤツが出てきたが、親身になって考えてくれる人も出てきた。人間、捨てたもんじゃないと本当に思う。

2020/09/10

とりあえず泣ける本が読みたくて。社畜で残業続きの自分にぴったりの本でした。短編で読みやすくてしっかり泣ける。前向きな気持ちにもなれた。

2021/04/25

感想・レビューをもっと見る