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日用服飾事典Plus (ダ・ヴィンチブックス)

日用服飾事典Plus (ダ・ヴィンチブックス)

日用服飾事典Plus (ダ・ヴィンチブックス)

作家
大田垣晴子
出版社
メディアファクトリーダヴィンチ編集部
発売日
2002-09
ISBN
9784840106030
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あらすじ

武蔵野美術大学で服飾を専攻していた時代に描かれた、ファッションのうんちく本(96年刊行)。レースの起源、キルティングの文化史、ワイシャツはなぜワイシャツというのか等々をABC順に紹介。単行本化に際し、大量に書き下ろしを加えました。

日用服飾事典Plus (ダ・ヴィンチブックス) / 感想・レビュー

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Tomokazu Kumada

学生時代に美大でファッションデザインを専攻していた作者、洋服の作り方・歴史を学んでいた経験を活かして服飾に纏わる色んな事について描かれており、私生活においてはお洒落は好きだがあまり得意ではなく、洋服を作る知識はあるけどめんどくさくて作ろうとは思わない大田垣さんが、90年代前半の「週刊文春」に連載していたモノを纏めて新しく描きおろしを26p加えた服飾に纏わるエッセイコミック。服飾について分からない素人でも、服飾に関することを簡単に笑いながら知識として学ぶ事が出来る1冊です。

2013/03/18

yk

えー、大田垣さんファッションデザイン専攻なのw ちょっと意外w 中身は時代を感じました!

2018/09/28

ありんこ

イラストがいい。家庭科の教科書が、こんな風だったら楽しく勉強できただろうな~w 2002年発行なので、ちとファッションに関して懐かしい部分もあったが(今時女子高校生はルーズソックス履いてはいないよね)全体に勉強になった。とは言え、お洒落になれた訳じゃないけれどねw

2011/05/24

ybhkr

うーん、著者はあまりお洋服に興味がないようで、お洋服が好きなわたしには物足りなかった。事典だけど著者の好み…というか好き嫌いの論調がたまにひっかかった。かなり前の発行だけど、今と変わらぬ絵柄や字がとても安定している印象。パソコンのフォントのような文字が読みやすいから出産本で、そのものを本にする予定がなかったと言いながらも本に出来たんだと思う。逆に出産本は飾り気がなくてそれがよかった。殴り書きの絵日記ですら出版に耐える著者の画力と文字の丁寧さを改めて感じた。

2015/11/18

夜兎

久々の大田垣さん。アルファベット順に、服飾に関する用語を解説。

2014/03/14

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