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ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)

ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)

ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)

作家
熊谷 雅人
えれっと
出版社
メディアファクトリー
発売日
2006-01-25
ISBN
9784840114899
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ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J) / 感想・レビュー

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星野流人

ラストには少し釈然としないものの、かなり楽しめた。主人公のネクラな感じや内弁慶で毒舌家な感じがうまく描けており、独白がおもしろい。ただ、聡い人には、序盤からトリックが分かってしまうかも? とはいえ、純粋な良い話であり、読みやすくもあり、良質な一冊と言えるでしょう。若者……特にネクラな少年少女に薦めたい。とりあえず517ページではないので(正しくは257ページ)。

2010/06/13

秋庭誠

【黒魔法を使っても恋がしたい!】☆9 タイトルがすべて。主人公のもとの素材はいいんじゃないのか、結局のところ。悪魔のイラストがあるところで、想像していたのと違うじゃん!と(笑)。これはこれでいいんだけどさ。さて、記憶リセットされたが、二巻以降はどうなるのっと。

2013/03/23

ソラ

内容(「BOOK」データベースより) 空口真帆。通称、黒魔法。あだ名のとおり黒魔法が趣味の真帆は、内心はかなりの毒舌家、でも人前ではうまくしゃべることもできない超内弁慶な少女。けれどある日、手に入れた魔術書のおかげで悪魔を呼びだすことに成功する。さっそく真帆は「可愛くしてください」と願うが、契約の代償は真帆の恋心!「誰のことも好きになってはいけない」と言われる真帆だが、真帆は気前よく契約してしまう。望み通りの可愛い外見を手にいれて、さあ、ハッピーライフ!のはずだったのだが…

2010/05/22

1_k

電子化されていると過去作がすぐ読めて便利だわ。ちょっと最近のラノベとは思えないくらいのストレートな話。別にけなす訳じゃないが、驚き。失敗しやすい女性主人公なのに、イヤミのない仕上がりで、ふつうに読めた。ただ、間違っても馬鹿売れする作風ではないかな。それはそうと、えれっと絵はやはり激かわいいな。これだけで価値が有るわ。

2013/01/21

しばたん

”ああ、絶望って何回噛んでも味がでてくるんだね……。” 抑揚がちょっと足りない件と主人公の陰険さが足りない件、ヒーローのデザインが丸すぎるなど、ちょっとしたズレがこの作品を甘っちょろい作品にしている。先輩を死なす必要あんの?とか。因果がゆるいわけですな。最後ぶっ飛ばしちゃうし。 個人的な要望でしかないですがもっとダークサイドに振れてほしい、と。作者が黒魔術の勉強をすればもっといけるはずやで!

2011/07/21

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