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瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J)

瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J)

瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J)

作家
伊達康
えれっと
出版社
メディアファクトリー
発売日
2013-02-22
ISBN
9784840149914
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瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J) / 感想・レビュー

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まりも

お笑い霊導師物語の2冊目。関西から巨乳霊導師の三塚柘榴がやってくる話。下ネタがすごい。ボケその3こと三塚柘榴ちゃんがレギュラーキャラとして加入した事で、ギャグに関しては更に充実した感じになってきましたね。ただ前回同様シリアス部分は結構重たいので、折角のギャグもイマイチハマらないのは残念。ギャグとシリアスは完全な別物として考えたら良いんだろうけど、それが結構難しいんですよねぇ。1巻と比べるとバランスが大分マシになってるし今後に期待しましょう。バトル減らしてコメ増やしてくれたらベストかな。次巻も読みます。

2016/04/30

える

★★★★☆ 表紙、新キャラに持っていかれるとはw 翠が若干可哀想?w ▼今回は、生邪魔がメインの話。1巻よりもストーリー性があり、新キャラ柘榴が切れの良い下ネタボケをちょいちょい挟んでくれるので、面白かった。瑠璃や翠のそれぞれの能力も話の中に上手く組み込まれており、物語としても楽しめた。柘榴が転校してきて、お笑い研究会が益々すごいことになりそうな気配があるので、これからが楽しみ!

2013/05/14

Yobata

鴫原翠が副部長になったお笑い研究会。有働瑠璃は来たる文化祭のため、ネタ作りに励む日々。そんな中、街では殺人鬼の"頭取さん"という噂が広がっており、その現場に道端で知り合った新たな霊導師・三塚柘榴という少女と向かう。そこに居たのは「生邪魔」という生霊だった。その生邪魔は柘榴の兄が生身の人間を悪意によって誘導し生霊化させたもので、孝巳の前に立ち塞がる。彼の目的は瑠璃であり、瑠璃も彼のもとに行ってしまう。彼を正そうと孝巳は翠と柘榴と霊導の修行をし、文化祭当日、彼に立ち向かう。表紙の女、第三の女・柘榴なんだねw→

2013/02/21

きりひと

★★☆☆☆ タイトルが秀逸。「瑠璃」色に「ボケた」日常。んー。深いなぁ。略称としても「るりボケ」で語呂もいいカンジ。瑠璃の唯我独尊、傲岸不遜な様に振り回されつつも対等を自称する翆や、本巻において初登場を果たした(孝巳にとっての)第三の刺客、柘榴。加えて本シリーズにおける唯一のツッコミ役たる孝巳を通して「ボケ」を中心に展開される本作のストーリーには思わず惹かれる何かがあるのだと思う。ただ、あまりシリアス寄りの作品にせず、コメディ色を会話以外にも取り入れてもいいのでは、と考えられずにはいられない。

2013/08/10

アウル

新キャラの設定がエロ担当とか、はじめの方に書いてあった清楚な感じはどこへ行った。シリアスなパートは結構エグく書かれているが日常パートのギャグで相殺している感じかな。次も期待したいがこれ以上ボケ要員は増やさないでほしいかな。

2013/02/27

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