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アナベル・クレセントムーン―呪痕の美姫 (電撃文庫)

アナベル・クレセントムーン―呪痕の美姫 (電撃文庫)

アナベル・クレセントムーン―呪痕の美姫 (電撃文庫)

作家
中井紀夫
いのまたむつみ
出版社
メディアワークス
発売日
0000-00-00
ISBN
9784840212816
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アナベル・クレセントムーン―呪痕の美姫 (電撃文庫) / 感想・レビュー

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Empirestar

男勝りのやんちゃな美貌の姫という設定はどこかで聞いたことがあるけど、実は結構いろいろな古典小説のネタが入っていたりするので面白かった。アナベルの呪を弱める方法はアーサー王伝説だし、逃亡劇はどこか指輪物語な感じもした。割とさまざまな要素が組み合わさって、決して飽きさせないファンタジーになっていると思うと、ラストで「!」な設定になっていることが明かされ、やられた!と思う人は多いはず。多分古典的な方法なのかもしれないけど、パトリシア・マキリップ『ムーンフラッシュ』(ハヤカワ文庫FT)のような衝撃。

2010/01/29

いちはじめ

電撃文庫というレーベルの中ではなかなか正統的なファンタジー。ただ、「山の上の交響楽」以来の中井紀夫ファンとしては、ちょっと食い足りない。

2003/06/02

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